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シンキング・ジャーナリング#190 習慣編(118)~プチ尖れ

こんにちは。
今日のテーマは「プチ尖れ」です。

日本人は何かと平等であることを求められます。教育がそもそもそうで、結果的に出る杭は打たれます。同調圧力によって、目立つ人をオミットする社会となっており、ホリエモンや投資家村上氏の例はその最たるものでしょう。その文化の違いが日米の創造力の大きな違いになっています。

日本では、尖った人間は何かと白い目でみられます。就活でリクルートスーツで面接を受ける学生などはそう。

誰がスーツで来いと決めたのでしょうか。今やサラリーマンもスーツにネクタイの人はめっきり減りました。それなのに、未だに入社面接はスーツにネクタイ必須とバカじゃないかと思います。

印象で決めるわけではないですが、いまだに能力よりも、協調性とか、素直に対応するとが判断基準だとするならば、日本企業の将来像は暗いです。人手不足の昨今、これからは「何ができるか」で判断するべきであり、恰好や性格で判断する時代は終わったと言えるでしょう。

そんな同調圧力社会で、これからいかにストレスなく過ごしていくかを考えると、やはり少し尖った人格で平等意識を打破し、自分が正直に生きたいように生きる社会の到来が望まれます。

最初は大変かもしれませんが、徐々にならしていき、自分の行動は人と違ってもいいのだと、周りに理解してもらうことも大事でしょう。

例えば飲み会。・・非生産的な飲み会や愚痴・雑談ばかりの飲み会には出ないこと。お金の無駄と心得、そのかわりそのお金を自分磨きに使いましょう。雑談・愚痴より成長。ただし、単に飲むのが嫌いとして、家に帰ってゲームでは心もとないです。尖るためには代替手段を考えます。ひたすらファイヤーを目指して貯金に励むのも、それはそれで尖っていいです。

自分の頭で考えること。・・上意下達の会社は自分で考える力を奪います。そんな会社には見切りをつけましょう。自分で考え、自分で考えた企画が通ったり、チャレンジが実現する方法を考えましょう。自分で考える習慣は必ず将来役に立ちますし、詐欺など変なことにひっかからない耐性力をつけることにつながります。

常に人と違うことをする。・・大きな影響がないのであれば、人とつるむことなく、何事もひとりで対応しましょう。失敗しても自分だけが困りますし、誰かを巻き込んで失敗すると、人間関係にひびが入ります。人と違っていいから、違うことをやってみるのです。

ニッチなことに手を出す。・・ニッチな趣味というのがありますが、人がやらないようなことを趣味にしてみます。超マイナーな虫とか、宇宙天体も小惑星に絞るとか、河川の蛇行フェチとか、レタスを極めるとか。

私の知人でお墓フェチがいて、有名人や偉人のお墓巡りを趣味にしていますが、ニッチな趣味です。また、バス停フェチがいて、珍しい名前のバス停の写真をとりまくってコレクターにしています。

きわめてマニアックですが、プチ尖っている代表例です。そんな人がやらないようなことに手を出すと、心理的な差別化が図れます。

プチ尖る行動をしていくと、人がどう言おうと、何を言おうと自分の道をいくことになるので、同調圧力に屈しない強いハートができあがります。人のことを気にしなければ自由ですし、精神的にも楽です。ホリエモンやひろゆきのような生き方が模範となり、尖ってもいいから、やりたいことをやる人がどんどん増えていけば、世の中ももっと面白くなるのではないかと思います。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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