📚「うちの子は無気力」は勘違いかも? 宿題をやめた元教師が語る、子ども本来の「上昇エネルギー」の引き出し方
昨晩は、探究さんと教育について語り合いました。

昨晩の内容を少しお伝えさせていただきます。
「毎日、宿題の確認でイライラしてしまう」
「子どもが本当にやりたいことを見つけられないのでは…」
子育て世代の親御さんや先生方にとって、
『宿題』は最も悩ましいテーマの一つではないでしょうか。
動画のコメント欄にも
「宿題確認祭りです」「いつもイライラ喋ってしまう」
という声が寄せられていました。
しかし、元教師である探究さんは、ご自身のクラスで
「宿題・テスト・教えること」をやめる
という、当時としては革命的な挑戦をされています。
結果はどうだったでしょうか?
子どもたちから出てきた答えは、驚くべきものでした。
宿題がなくなってハッピー!…ではなく、
「好きなことを調べてきたいです」と答えたのです。
「好き」のエネルギーは、義務をはるかに超える
子どもたちは、スライム作り、韓国アイドルのランキング調べなど、
多種多様な自主学習を始めました。
この『好き』を突き詰める活動には、自然と
「調べ学習(国語力)」「計算(算数・数学)」「化学的な実験(理科)」など、各教科の要素が横断的に含まれていました。
探究さんは言います、
「そこに夢中があるって僕は思ってて」
子どもたちは、誰かに強制されるから動くのではありません。
自分の内側から湧き出る『知りたい』『達成したい』という
純粋な上昇のエネルギーに突き動かされているのです。
もし今、
お子さんが無気力に見えたり、やらされ感で宿題に取り組んでいるなら、
それは、彼らが本来持っているエネルギーを『義務』という枠で押し込めてしまっているサインかもしれません。
私たちがすべきことは「サポート」である
先生や親の役割は、
『教える人』から『夢中をサポートする人』
へとシフトすることです。
子どもが好きなことに夢中になっているとき、彼らは悪さをしません。
彼らの自主的な学びを認め、教室や家庭の外に掲示して『承認』する。
この結果、親子の会話やクラスメイトとの関係までもが豊かになりました。
完璧な宿題を求めるより、
不完全でも「好き」を追求する子どもの姿を信じる。
あなたのその信頼こそが、子どもの心に火をつけ、
人生を切り開く最強のエンジンとなるのです。
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🎙️対談動画はこちら
元教師の二人が熱く語り合った対談の全編は、こちらからご覧いただけます。
【語っていいとも】お昼休みをぶち破り!探究さんと教育について語る!
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