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アンギュラーハウスにある小惑星がツヨイ理由

ホロスコープは覚えることが一定数ある。

よくいわれる「わかんない」をいくつか集めてみた。

4が月 5が太陽 ここから順に水星金星ときて、あとはちらちら。これが基本。



Q:なぜ1室にある天体は強いの?

A:男性宮&活動宮&支配星火星の牡羊が牛耳っているから。


Q:牡牛金星と天秤金星の違いがわかりません。

A:牡牛金星は「自分が好きなものを集める&表現したい&一流が好き」。天秤金星は「みんなが良いと言われるものを提供&表現したい&均一美が好き」。


Q:なぜ8室は死とか性とか遺産の部屋とか言われるんですか?

A:冥界とつながりがあり、ドロドロを取り扱うのが得意な蠍座が牛耳っている部屋だから。また、2室(牡牛)との対比により、他者からいただくものという意味もでてくる。牡牛は自分で生み出すのが好き。


Q:なぜ9室に天体があると海外に縁があるとか言われるの?

A:外に意識が向く射手座が9室を管理しているから。射手座は哲学に興味を持つことも多く、机上の空論的なことにも対応できる。


と、こんなかんじ。



活動宮に関しては絵にしてみた。

これが世にいう「アンギュラーハウスの主」。

1室=牡羊
4室=蟹
7室=天秤
10室=山羊


動く動機が異なりはするが、この人たちはとにかく「行動する」特徴がある。

もじもじはどこかにおいてきた系

ともいう。



こんななので、1と4、7、10にある天体ならび小惑星はツヨイ要素が加わるんである。


わたしは天秤太陽であるが、7室に天体は0のため天秤座のハウス恩恵はウケないけれど、2室が天秤であり、大量に天体なり小惑星がいる。よって、牡牛的な金星の恩恵をもらっている。感謝。

天秤単体の金星だとクール。牡牛の金星味を帯びているとなると


芸術(ものごと)へのこだわりが強くなるのは至極当然かな


とも思った。だから、TONEやSINGER、テルプシコレ、プシュケなどの小惑星が2室に入っているのだろう。


部屋も分解してみるとおもしろい。

活動宮(天秤)と不動宮(蠍)が26度分:4度分。それに不動宮(牡牛)が混じった部屋が2になる。

支配星は大方が金星。ちょろっと冥王。太陽もここにいる。芸術に興味が出て、強烈に掘りたくなるし、極めたくなるのだろう。

しかしながら、大渋滞を起こしていても、やはり1室の天体には正直頭があがらないかな、というのはある。


やはりお羊は強いのである。


こんなふうに気になる部分を文章化してみるとより自分の天体がわかるかもしれない。





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akkiy☆ 太陽冥王合におめぐみをありがとう。