2026年新春 結局iPad mini(A17Pro)を買い戻ししたハナシ
病院の待ち時間が長そうなのでひさびさに長文になりそうなネタを書き始めた次第。
去年までiPad Pro 11インチ(M4)とiPad miniの2台持ちだった時期がありました。
しかし予定外の買い物としてiPhone Airを購入したのでどちらか手放す必要に迫られました。
iPhone Airは6.5インチと比較的画面サイズが大きいので、強いてあげるなら8.3インチのiPad miniと被るのではないかなと思い、えいや、っと売ってしまった。しかしこれが判断ミスだった。
iPad Pro 11インチ(M4)は性能面では申し分ない機種だった。だが薄いけど重い、軽い気持ちでwebを見たり、手軽に持ち歩くには敷居が高かった。そもそもあんまり高負荷のかかるような作業をしてなかったしw
その内にハンドリングしやすいiPad miniが良かったなぁ〜、と思うようになり、iPad Proを下取りにしてiPad miniを購入するという、側から見れば狂気の沙汰を演じて今ココにiPad mini(A17 Pro)がある次第…、色はブルー一択です。
因みにiPad Pro 11インチ(M4)、Apple Storeで下取りに出すと7万とかだったので、じゃんぱらで10万ちょいで買取してもらいました。3万の差はデカい。買取りしてもらったお金を原資にしてAmazonで買いました。
んで、購入の際にWi-Fiモデルとセルラーモデルで迷いましたが、テザリングが面倒なのでセルラーを選択。メモリ容量はバックアップから復元することを考慮して前のモデルと同じ256GBにしましたよ。
ケースについてですが、noteでのiPad mini界隈では裸で使う方が散見されるような気がしますが、私はApple純正の風呂のフタが気に入っていたので前の機種で使っていたデニムをそのまま使用しています。青い筐体にはデニムがよく似合うのです。
さて、通信キャリアを選ぶ段階で、Amazonで指定された通信オプションの中から選択すると2万円分のポイントバックという制度があったのでそれを利用することにしたのですが、これが不幸の始まりでした。
私はドコモを家族で使っているので、何も考えずドコモminiを選択して購入時に申し込みました。iPad mini(A17 Pro)はeSim専用機です。普通に申し込みページから手続きを進めていったら「手続きが完了できません」というメッセージが。はてさて?と思いドコモインフォメーションセンターへ電話で確認したら、何と今時「iPadでは完了時に送られるSMSが受信できないので、窓口での手続きになります」ですってよ奥さん。更に「手数料が4950円かかります」とか抜かされまして、「はぁ?」って電話口で思わず口に出してしまいました。そんなんだからauに抜かれるねん。
愚痴っても仕方がないので、ドコモショップでeSim登録をして、晴れてどこでも使えるiPad miniになりましたとさ。
これで推し活遠征時の時間潰しに困らなくなりますw
そうそう、noteの記事作成の為に外付けキーボードを探してみました。一度は手軽な折りたたみタイプを検討してみたのですが…
やっぱり剛性が気になる。いっそ巷で話題のポメラをBluetooth接続して使おうかとか考えましたが、あまりにも本末転倒なのでw
んで、一体型ならできたらバックライト付きが良いなと思ったのでコチラを選択↓
安定と信頼のロジクール。ついでにキーボード用のケースも買っちゃった。
使ってみると嬉しい誤算が。キーボードケースの中に純正ケースを装着した状態で、ギリギリiPad miniが入るんですよ!

これで荷物が一つ減ります。ちょい長め(30.5cm以上)のバッグが必要ですがw
でも、このキーボード使っていると、カーソル移動時に条件反射でスペースキーの下辺りに親指を動かしてしまうので、トラックパッド付きのモデルでも良かったかなぁと思った次第。でもiPad mini用のトラックパッド付きキーボードって、ほとんどキーボードフォリオタイプで筐体サイズ(縦幅)に合わせている関係で横幅が狭くて窮屈なイメージがあってね〜。
…まぁ紆余曲折を経てこの記事も購入した外付けキーボードを使って書いています。快適快適。
以上、次はコレを運ぶバッグを物色している物欲の塊でした〜。
