今年1年の振り返りとご挨拶

みなさんこんばんは。
空き家活用のハヤシです。今年一年、本当にありがとうございました。

気づけば、2025年も終わろうとしています。
この一年、かどっこ広場や僕の活動に関わってくださった皆さまに、心から感謝しています。

かどっこ広場が生まれた一年

今年は僕にとって大きな転機の一年でした。

印象的な場面を振り返ります。

2025年の1月、大阪府門真市のある空き家の相談からかどっこ広場は動き始めました。

解体スタート!
解体した壁からみんなで

第1回目の解体イベントはどれだけの人が手伝いに来てくれるんだろう?と不安の中スタートしたのを覚えています。遠方からもたくさんの方々が来てくださったことに感動していました。

床もみんなで剥がして


78さんの差し入れのサンドイッチ嬉しすぎたよね。

2階で集合写真
天井の塗装みんなで頑張りました!


番外編の丸太狩りイベント


みんなで漆喰塗り


外壁塗装したら雰囲気ガラリと変わりました


2025年10月に完成お披露目会を行いました!

78コミュニティカフェの誕生。
美味しい健康ご飯とスイーツが食べられることはかどっこ広場にとってとんでもなく居心地の良い場所になりました。

来るたびにメニューが変わっていて楽しみすぎます。

1月から新たな活動が始まってきます。
・小学生の宿題カフェ
・シニアのスマホ講座
・各種イベント
など地域の方にお役立ちし、そして関わる方々の挑戦を応援できる場所へ育てていきます。

かどっこ広場はただのコミュニティスペースではありません。
普段の居場所が地域の防災拠点へ。
そのために防災機能を整えていく必要があります。お水や保存食、災害備蓄品をまだまだ充実させないといけません。ご協賛いただいた皆様ありがとうございました。

災害用トイレ
お水やカセットボンベ

来年に向けて

来年は、

・かどっこ広場の運営をより安定させること
・空き家を防災拠点として活かすモデルづくり
・仲間と一緒に進める体制づくり

このあたりを大切にしながら、一歩ずつ進んでいきます。

防災を特別なものにせず、
日常の中にあるものとして根づかせていく。

そんな場を、これからもつくっていきたいと思っています。

最後に

今年一年、本当にありがとうございました。
こうして振り返ってみると、改めてたくさんの方々に関わっていただいたんだなと思いました。
2026年も、空き家と地域と防災をテーマに、
楽しみながら挑戦を続けていきます。

どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。

TOKIMO合同会社 代表 林 元希

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