【つがる市】つがる市で広がる新たな暮らし!空き家売却を成功に導くポイント
こんにちは、私、工藤夕子と申します。青森県弘前市出身で、つがる市周辺の空き家売却サポートをしてもう5年になります。「思い出の家だけど、そろそろ売りに出したい」「買い手がつくか不安…」そんなお悩みもよく伺いますよ。実はここ、豊かな自然やアクセスの良さが注目されはじめていて、空き家売却には面白いチャンスが広がっています。
つがる市の魅力を活かす空き家売却情報
つがる市は青森県西部の日本海側に位置し、広大な田園風景や十三湖のほか、季節ごとに異なる絶景が見られるエリアですよ。意外かもしれませんが、弘前市や五所川原市にも比較的アクセスしやすく、暮らしに必要な医療・教育・ショッピング施設もそろっています。さらに、地元ならではの伝統行事や特産物が多いのも魅力。全国的に“津軽”ブランドへの関心が高まるなか、移住希望者やセカンドハウスを探す方からの問い合わせが増えているんです。
空き家売却ノウハウ3選
相場と支援策のダブルチェック
不動産相場をあらかじめ調べてから、自治体の補助金や空き家バンクの支援制度も確認するのがおすすめですよ。価格が周辺相場と大きくかけ離れていると興味を持ってもらいにくいですし、かといって安くしすぎても魅力が伝わらない。つがる市の移住支援やリフォーム補助が活用できれば、買い手が実質的な負担を減らせるので売却の後押しにもなります。
物件の潜在能力を見せる
たとえ築古物件でも、広い敷地やリフォームで生まれる可能性を具体的に提示すると、見方が一気に変わるんですよ。「和室を北欧風にDIYできる」「田園ビューを活かしたテラスを作る」など、部屋のビフォーアフターをイメージしやすい提案をするだけで、買い手は“ここを直せばめんこい家になるかも”と思い始めます。
地域とのつながりをアピール
つがる市は地元の方々の交流が温かいことでも知られています。ご近所の農家さんから新鮮な野菜を分けてもらえることもありますし、祭りやイベントを通じて地域に溶け込むチャンスが多いんです。「田舎の人付き合いが不安」という声はよく聞きますが、事前にそういったコミュニティの存在を伝えておくと、安心してもらいやすいですよね。
空き家売却の具体的なコツ3つ
写真や動画で“街と家”の両方を紹介
物件だけを映すより、周囲の田んぼや十三湖の景色、冬の雪景色など“つがる市ならでは”の風景を一緒に撮影しておくと、買い手が暮らしのイメージをつかみやすいですよ。SNSでは短い動画を載せてもいいですね。遠方の方に「ここに住んでみたい!」と思ってもらうためには、視覚的情報が有効です。
降雪期の暮らしぶりを明確化
雪国ならではの不安要素といえば冬の除雪や生活動線。ただし、行政や地域の除雪体制が整っていたり、車で移動するための道路がしっかり維持管理されていたりするので、買い手にとって必要な情報をきちんとまとめておきましょう。「冬場はこんなふうに過ごす」と具体的に伝えると安心感が増します。
ターゲット層ごとにアプローチを変える
ファミリー層には学校や病院の情報、二拠点生活狙いの都会派にはテレワークスペースの確保など、欲しい情報は人によって違います。子育て支援制度や移住者向け補助があるなら、物件説明の際に添えると「ここなら大丈夫そう」と思ってもらえる確率がアップしますよ。
売却エピソード
先日ご相談いただいたFさんは、つがる市にあるご実家を相続した後、長らく放置していたそうです。外観は少し傷んでいたものの、庭が広く、すぐ近くに家族経営のりんご園があるのが特徴。私は「このりんご園が大きなセールスポイントですよ」とアドバイスし、地元のイベントに合わせて内覧会を開催してみることにしました。すると、東京在住の若いご夫婦が興味を示してくれて、見学当日は「やっぱり空気がキレイ!りんご狩りも気軽に楽しめるなら子どもも喜びそう」と大満足。DIYが得意だそうで「外壁は自分たちで塗り替えてみたい」「テラスを作って夕陽を見たい」と話が弾みました。結果、Fさんが予想していたよりずっとスムーズに売却が成立。Fさんも「こんなに喜んで使ってもらえるのなら、手放してよかったです」と嬉しそうにおっしゃっていました。私も、つがる市の自然やりんご園のある風景がしっかり魅力になったんだなあと実感できた事例でした。
まとめ
このように、つがる市は田園風景や十三湖などの自然環境が魅力で、意外と利便性も高いという“ギャップ”が売りになり得る地域です。空き家であっても広い敷地やリノベの可能性をうまく見せれば、買い手は「ここなら面白い暮らしができそう」と思ってくれることが多いんですよ。行政の支援や地域コミュニティの存在も積極的に活かして、価値を最大限に引き出しましょうね。
ちょこっと一言
私、カメラ散歩が趣味でして、先日もつがる市で美しい夕日を撮影してきました。大きな田んぼの先に沈むオレンジの太陽が“めんこい”なんて言葉じゃ足りないくらいで…気づいたら何枚もシャッターを切っていました。そんな感動に出会える場所がまだまだあると思うと、青森って本当に奥深いですよね。へば、次回もお楽しみに!
