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不幸で自分が嫌いな人へ。

こんにちは。

高校生の時は全くと言っていいほど興味がなかった「読書」というものに関心を持ち、本を読むことを日課としているこの頃です。

大学生になり、アウトプットをする前提で読者をすることで読書が楽しくなった。

学んだことや授業で勉強するしたことを他の人に伝えるのが好きな僕だからかもしれませんが、笑。

今回も前回同様、読書をしていて共感した言葉、

そしてそこから感じたことを書き綴っていこうと思う。


1.あなたは今、幸せですか。

ずばり、「あなたは今、幸せですか。」

この質問に多くの人はなんと答えるだろう。

おそらく、多くの日本人は

「自信を持って幸せである」

と回答できないのではないか。

「なんとなく幸せだと感じる」

と回答すると思う。

なぜ、今幸せなのか。

あなたにとっての幸せとは何なのか。

実際の僕もつい最近までこれがわからなかった。

ただ、サッカーができている今が幸せだった。

もちろん、それも幸せの一つ。

ただ、サッカーの何が幸せなのか、どうゆう瞬間が幸せなのかを考えたことはなかった。

2.幸せの変化(第一段階)

僕は3ヶ月前ほど前まで自分が幸せだとは言い切れなかった。

手を骨折して手術をして、

サッカーでも試合に出れず、

貯金も少なくなって、

正直、自分は幸せだと感じていなかった。

しかし、そんな時、僕の心境に変化があった。

そのきっかけにあるのは

「新しい視点をくれる他者」と「読書」であった。

まず「新しい視点をくれる他者」では

僕にまずまず「幸せってなんだろう」ということを問いただしてくれた。

僕が話すこと、考えていることに「なぜ」を繰り返し問い、

少しずつなぜ自分がこう感じているのかを知るきっかけとなった。

相手からして僕は上辺ではうまく話していると言ってもらうことが多いが、

実は深く考えずにその場の流れで綺麗に話しているのではないかと。

感じるようになった。

その人との出会いで幸せとは

自分の中で考えをまとめ、自分自身を知ることで明確になり、

その「あなたにとっての幸せの定義」の形を作っていくことが、

「私は幸せだ」と自信を持って言えることにつながるのではないかと考えるようになった。

3.幸せの変化(第二段階)

次に「読書」では

「幸せを感じやすくなるためには。」ということをよりポジティブに僕に伝えてくれた気がする。

その本とは「命の燃やし方」である。

最近、YouTube上での話題を始まりとして多くの人の手に渡っている本であろう。

その本にこのような表現がある。

幸せになれるかどうかは、環境ではなく、物事をどう解釈するかという“視点選び“にかかっている。

命の燃やし方

まずまず、幸せとはその人自身の軸によって決められた相対的なものである。

その人が幸せと感じる軸によって、

他者と自分自身を「比較」して自分自身が幸せかどうかを感じる。

その幸せと感じる幸せの軸をどの視点で見るのかということで幸せと感じるかどうかが変化する。

例えば、お金の面だけでいうと、

年収700万円を稼ぎ、周りの人からは幸せだと言われていたとしても、

比較対象を年収1億円で稼いでいる人に置くと

幸せだとその人自身は感じないと言えるだろう。

また毎日自炊のご飯を3食食えている状態ならば、

外食に行けない自分は幸せではないと感じていても、

比較対象を貯金がない大学生とおくと十分なご飯を食べれているかもしれない。

起こってしまった事実や事は変えることができないが、

自分の捉え方や感じ方は変えることができる。

つまり、比較対象をどこに置いているかで自分の幸せの感じ方は変わり、

自信を持って幸せだと言える人は

自分が幸せになれる比較対象を持っていると言える。

4.まとめ


今回、「他者」と「読書」という二つの観点から、

「幸せ」の感じ方について書き綴ってきた。

この二つから私は

「自分自身を見つめ直し、何を幸せと感じやすいのかを抽象的な感覚から具象化し、あなたにとっての幸せを見つけること、

そして、そのあなたにとって幸せを考える上で、物事をどう捉えるのかという視点選びによって、幸せと感じるかが変わってくる」

のではないかと感じた。

毎日を幸せと感じたい、

でもどうしたらいいかわからない、

と思っている人がいるならば

まず、自分にとっての幸せを抽象的なものから発見し、「なぜ」の試行錯誤によって具象化すること。

捉え方や感じ方を変える視点選びに気を使ってみること。

この二つをしてみたら将来を考えるいいきっかけになるかもしれない。

こんなことを言ってる僕も全然できてないけどね笑

僕はやり続けていきます。

幸せに。ポジティブに。生きていこうと思うので。

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