メルカリやセカストで服を買う場合は品番をチェックや!
こんにちは。アキスケです。
中古市場で洋服を買うとき、僕ができるだけ確認するようにしているものがあります。
それが「品番」です。
メルカリとかセカンドストリートとか、最近は中古で服を買う機会もかなり増えました。
新品ではもう売っていないものが見つかったり、状態のいいものが安く買えたりするので、個人的にもけっこう好きです。
ただ、中古市場って情報が微妙に間違っていることも普通にあります。
そこで役立つのが品番確認です。
■品番を見ると色々わかる
服についているタグを見ると、アルファベットや数字が並んでいることがあります
ブランドによって違いはあるんですが、
メンズ
レディース
製造年
色
サイズ
などを判別できることができます。
特に便利なのが、ブランド公式サイトの検索窓にその品番を入力する方法です。
比較的新しい商品なら、そのまま商品ページが出てくることがあります。
そうすると、「あ、これ本当はレディースだったんだ」みたいなことが分かったりします。
■中古市場では意外と表記が違うことがある
これ、けっこうあるんです。
たとえば、本来はレディース
でも出品時はメンズ表記みたいなケースです。
別に悪意があるとは限らなくて、出品者が詳しくないとか店舗側の分類ミス、ユニセックスっぽく見えた、みたいな理由もあると思います。
最近はオーバーサイズやジェンダーレス寄りのデザインも多いので、ぱっと見だと本当に分かりにくいです。
だから僕は、気になる服を見つけたら、可能な限り品番を見るようにしています。
■「レディースをメンズが着ちゃダメなの?」問題
ここはたぶん疑問に思う人もいると思います。
個人的には、「絶対ダメ」ではなく、「難しいから、自分は避ける」という考えです。
最近はワイドシルエットも多いので、物理的には普通に着られる服もあります。
ただ、やっぱりレディース服って、女性の体型バランスを前提に設計されているんですよね。
特に違いが出やすいのが、
肩幅
身幅
着丈
このあたりです。中でも肩幅はかなり違う印象があります。だから男性が着ると、
肩位置が合わない
上半身のバランスがズレる
コーデ全体が難しくなる
みたいなことが起きやすいです。もちろん、それをうまく着こなしている人もいます。
ただ、個人的にはかなり難易度高いと思っています。
なので僕は、Tシャツでもレディース表記のものは基本的に買わないようにしています。
■「着れる」より「バランス取れるか」
ここって結構大事と思っています。服って「着れるか」だけじゃなくて、「全体のバランスが成立するか」がかなり重要なので。
特に中古市場は試着できないことも多いので、情報の精度って大事なんですよね。
だから、サイズ表記とか商品説明だけじゃなくて、「そもそもどんな商品だったのか」を確認する意味でも、品番チェックはかなり役立っています。
■おわりに
中古市場って、新品にはない面白さがあります。
ただ、そのぶん情報が曖昧なこともあります。
なので僕は、できるだけ品番を見るようにしています。ちょっと地味な話なんですが、慣れるとかなり便利です。
特に、「なんか着た時しっくりこない」みたいな事故は減らしやすくなる気がします。
それでは、また。
