はじめてのnoteから1ヶ月、31記事毎日投稿のまとめ
1ヶ月は長いか短いか。
どこかの本で、人間は充実した時間を短く感じ、つらい時間は長く感じる。と読んだ。
いや、記憶がないくらい忙しい時期も、一瞬だったりするのでは?それも「充実していたからです」と言われるとモヤッとしてしまうよ?
などと考えてしまう素直でない私が、noteを1ヶ月も毎日投稿した。こんなに書けるとは思っていなかった。せっかくなので、振り返ってみたいと思う。ほら、そういうのって区切りの時しか出来ないから。
はじめての方は、はじめまして。見つけてくれてありがとう。
そうでない方は、今まで見てくれてありがとう。
よかったら、あっという間だった1か月の記録にお付き合いください。
■TOP5の記事あれこれ
全ての記事に思い入れがあるけれど、そうも言っていられないので現在の時点でスキの数が多い記事TOP5を。なぜここに?という記事もある。
第1位 自己紹介
今後も不動の一位になりそう。スキ返し狙いや営業フォローを早々に知って驚いた。私はなぜ書くのか、という初心を思い出したくて何度か読み返している。
第2位 記事の書き方考察
「自分の記事には足りないものが多い」考察。ここから発展して行き着いたことも多かったので、今は書いてよかったと思っている(今はだけれど!)
第3位 すきな文房具のこと
初期は手元にあるものをよく記事にしていた。今も文具は大好きだけれど、記事にする機会が減り、時々このジャンルからスキ→フォローしていただくと少し申し訳なく思っている。
第4位 歴代最低ビュー、読書メモの話
来ました。君、なぜここにいるの…?実は、すべての記事の中で最もビューが少ない記事。こんなに少ないのに、スキをいただいてありがとうございます!と思っていたけれど、まさかここまで来るなんて。
第5位 noteをはじめた時の私が知りたかったこと
伸ばし方!とかテクニック!ではなくて、「こんな機能があるからちゃんと使ったほうが良いよ」というタイプの初心者向けnote。スキ=役に立った、なのかなと嬉しい記事だ。
気がついていたけれど、作品感想はあまりスキが伸びない。
メインコンテンツがTOP5に入らないランキングになった。それでも、書き続けられたのは紹介した作品がしっかり届いている実感があったからだ。次はそのことについて。
■Amazonアソシエイトのこと
作品紹介をする際「誰かがこの作品を気にかけたり、手に取るきっかけになるように」と思いながら書いていて、それが達成されているかどうかをAmazonリンクのクリック数で見ている。という話はこの記事で書いた。
書き続けるなかで、誰かが作品にたどり着いている実感は本当に励みになったし、今でも、日々励まされている。
1ヶ月の(11/12〜12/11)Amazonクリック数が1番多かったのはこの日だった。
ずば抜けて多かったのに、この記事はAmazonリンクが無い。
Amazonアソシエイトは記事ごとのクリック数ではなく、全部をまとめて1日分のクリック数が表示される。この日たまたま、過去の記事が突然伸びた可能性もあるけれど、ビューを見てもそんな様子はなく。
はじめて見てくれた方が、過去記事までいろいろ読みながらクリックしてくれたのかもしれない。
…それにしては、多いのでは?と思うけれど。
■noteのこと
コングラボード
おかげさまで、コングラボードを2度、いただいた。
正直、未だにどれくらいのことなのかわかっていない。身に余る物なんじゃないか感がものすごい。
マガジン
はじめに知りたかったことの記事でも書いたけれど、マガジン機能は初期でもいろいろ使えて便利だ。先日、とうとう自分の公開マガジンも設定した。これは作って良かったと思っている。
■これからのこと
誰に宛てて書くのか
この1ヶ月、沢山の記事を読んで気付いたことがある。
上手な記事は「こんな人に読んでもらいたい」をしっかり想定しているような気がするのだ。
たくさんの方に気軽に読んでもらいたい、なら
改行多め、語るように、楽に読み切れる長さ、身近に感じる話題。疲れていてもフッと読みたくなるような軽さがある。
自分の専門分野について濃く語りたい、なら
スッキリした書籍のような見た目で、専門用語が飛び出し、それを補う脚注があり「ついてこれる人だけどうぞ」感がある。そこに説得力がある。
こんなnoteたちを拝見した。
どちらも、ものすごく面白かった。
後者は大抵、スキが少なすぎて歯がゆい思いをしたけれど、noteはそういう場所なんだと、スキだけで考えるのは少し違うぞと頭の隅においている。
話が逸れてしまった。文章は、パッとみて、書いている対象とか、向いている方向がわかることも大事なのだと思う。
私も今後、自分のスタイルが確立できるといいけれど、何年後になるのか。それまで続けていけるのか。
やっと見つけた理想
今、強く感じていることは「noteの海、めちゃくちゃ広い…!」ということ。少し前に「こんな記事でいいのだろうか?」と考え込んでいたけれど
いや、もう、これは何でもいいのでは?という気持ち。
「こう書かなくてはいけない」のではなくて「こういう人に届いて欲しい」と思い描く人たちに、きちんと見つけてもらえるように工夫をしていく方が、きっと良い。
書きたい思いは自由に。
発信方法に工夫するのだ。
そういえば、以前の記事でこんなことを書いていた。
自分が書きたいことを、できるだけ伝わりやすいように書く。印象的だったポイントが作品のど真ん中からズレていても、自分の感想を無下にしない。
そこを目指していこうと思う。
図らずも、この時の考えがブラッシュアップされている感じ。
なんとなく思っていたことが、少しずつ明確になっている。
そして先日、あるきっかけで作品レビューの方針が急に決定した。
その時の衝撃は、こちらに思いきり書いてある。
今後、作品の感想を書く時は「読者が購入するべきかどうか判断する手助けになる」記事を目指す。
PRではない。買ってもらうことがゴールでもない。というところが「私のやりたいことだ」とストンと落ちてきた。
この作品の中に求めているものはあるか。どんな人に向けられたものなのか。そんな判断材料になる記事を書きたい。そう思っている。
noteをはじめて1ヶ月。
文章を書く上で、おおきな目標ができた。
きっとまだまだ届かないけれど、足掻いてみようと思う。
■最後に
最後まで読んでいただきありがとうございました。あっという間だったけれど、結構、濃い1ヶ月だったと思う。
ラジオの記事からフォローしていただき、「目の肥えたリスナーさんに読まれる…!」という変な緊張が走ったり、感想文で触れた業界で働く方からスキをいただいて「大丈夫だったかな」となんだかハラハラしたり、書ききれないこともたくさんあって。
毎日が、楽しい。
自分で書き始めることは
思い切った決断だったけれど、決心して本当によかった。
読んでくれた皆様に感謝を。
よければ、またお会い出来ますように。
