神宿る地・出雲 ~食べもの編
くだくだ書かずに、さっさと本題に入りましょう!
① 出雲ぜんざい
秋しばは無類のあんこ好きなんですが「出雲がぜんざい発祥の地」なんて知らなんだ……。なんでも江戸時代に神在祭でふるまわれた「神在餅」が由来だとか。

大きなお餅が2つも入って、お腹いっぱい!!
② 出雲そば
ぜんざいと同じお店『大社門前いづも屋』さんで、出雲そばも食べました。
皿そばのような感じで、出雲独特の甘辛醤油のだし汁がかけてありました。

少食?の秋しばにはありがたい~
③ 出雲醤油
個人的にはこの醤油がイチオシです!(酒を除けばw)
お醤油なんですけどね、甘いの!! こってりしてほんのり甘い!
出雲そばのだしもそうですが、宿で出されたお食事に使われるお醤油もそんな感じで。1日めの宿『湯元・湯の川』の仲居さんが仰ってました。
「こっちはねえ、みーんなこんな感じなんです。だからたまにお客様からお叱りいただいちゃうの。『普通の醤油はないのか!』って……え、美味しい? あらそう、嬉しいわあ」

だしつゆが独特の甘さでめっちゃ美味しい!

すごく小さいサイズ(コンビニで売ってる醤油みたいな)で3種類買ってきたんだけど、料理に使うとすぐなくなっちゃいます(涙)
もっと大きいボトルで買ってこればよかった……。
④ 俵まんぢう
出雲大社の門前町・神門通りにある俵屋菓舗・神門店で買いました!
ふかふかのカステラ生地に包まれた上品でまろやかな白あん!!
バラ買いできるから、と2つしか買わなかったことを死ぬほど後悔する美味しさ!!! 次は箱買いするぞう(誓)

⑤ 福泉堂
福泉堂さんは、地元の方に教えていただいた和菓子屋さんです。
人気の『獅巣』以外にも、銅剣最中やみたらしだんごなんかも買いました。みんな美味しかったです!!
まだ旅の途中で、日持ちのしない生菓子が買えなかったのが心残り……。

⑥ 日本酒(字の大きさは気にしないで)
『観光編』でも書きましたが、出雲は日本酒発祥の地だとか。
それは知らなかったけど(おい)、行く前から秋しばは「ぜってー日本酒買い込んでくる!」と決めていました。
それはなぜか。
真昼間から、地酒を飲んだ。四杯飲んだというわけではなく、店にある地酒を全部飲んだ。次々と空いたグラスは回収された。
— 氷堂出雲@公募修行中 (@HyodoIzumo) October 4, 2024
信念は変わらなかった。
やはり、島根の地酒は、あれとあれに限る。
最高峰の玉鋼(たまはがね)はこの店になかったけど、あれは、料金も味も別格だから仕方がない。 pic.twitter.com/YanWOQMAQy
そうです!!!
出雲在住のお仲間・氷堂出雲さんが教えてくださっていたのです!!!
旅行先の宿で地酒を選ぶのも、秋しば家の旅の愉しみのひとつです。
(夫はあんまり飲めませんが、お酒の味は好きなので)
もう迷いますよ、これは。ほらっっっ。

上:1日めの宿『湯元湯の川』さん、下:2日めの宿『白石屋』さん
迷いまくった末に、初日は『ヤマサン正宗』と『七冠馬』をチョイス。
2日めは『李白』『天穏』『豊の秋』の三種飲み較べをオーダー。
個人的には『七冠馬』がどストライク!!!
『天穏』は事前のおすすめどおり、ものすごくバランスのとれた美しいお酒でした!!
出雲富士は透明ですが、ワインのような感じのお味です。
— 氷堂出雲@公募修行中 (@HyodoIzumo) October 4, 2024
島根のお酒は、
玉鋼(たまはがね)> 天穏>出雲富士だと思います‼️
別格とも言われる『玉鋼』は大吟醸しか出合えず、純米酒の好きな秋しばは悩んだあげくに、胃腸と予算の都合で泣く泣く断念。次は必ずや……!
(何しに行った、秋しば)
というわけで、買って帰ったラインアップがこちら!

かかったお土産代のうち、実に6割が日本酒でしたわ(笑)
出雲の日本酒にご興味のある方は、ぜひ氷堂さんの記事をご覧ください!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!!
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