見出し画像

創作大賞2025入選作が朝日文庫さまより刊行されます!

甘くて熱くて胸に迫る、和菓子 × お仕事小説 ――。

管理栄養士として病院に勤める沙都子のもとに、大切な祖母・とし江が骨折したという報せが届く。
沙都子の実家は、小さいが老舗の和菓子屋『長月堂』を営んでいた。
その看板商品である「栗きんとん」を作るとし江の離脱により、窮地に陥る長月堂。そこで幼いころから祖母に手ほどきを受けていた沙都子が、その味を受け継ぐことになったのだが ――?

岐阜県恵那市を舞台に、和菓子づくりを通して自らの生きる道をつかむ軌跡を描くヒューマンドラマ。

創作大賞2025 お仕事小説部門で入選を果たした『栗と牡丹』が、このたび朝日文庫さんより刊行される運びとなりました!
(朝日文庫さんは、創作大賞2025で拙作を推薦してくださった朝日新聞出版さんの文庫レーベルです)

TALES連載時はお仲間から初めましての方まで、非常に多くの方々に読んでいただけた『栗と牡丹』。
その皆さまの熱いご声援が追い風となって、夢であった単著刊行へとたどり着けました!

創作大賞を開催してくださった、note・TALESの皆さま。
いつも応援してくださる読者の皆さま。
拙作をご推薦くださった文春文庫さま。
そして刊行をお声がけくださった朝日新聞出版さま。

心より、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございます!!!


長い物語をくまなく読み込み、毎回的確なご助言を下さる編集さん。
「え、マジで!?」と書いた本人が驚くようなご指摘を下さる校正さん。

そんなプロフェッショナルな方々のご支援を受け、連載時は約108,000字だった『栗と牡丹』が、改稿の末に119,000字までボリュームアップ!

タイトルも改め、

『栗は月色、こがね色』


皆さん、この美しい書影をご覧ください!

栗の粒たっぷりの黄金色に輝く栗きんとん。
思わず手に取りたくなるほど、リアルな質感ただよう青磁の銘々皿。
これぞまさに、物語の中で沙都子が作る栗きんとんです!

この素敵な表紙を作ってくださったのは…

デザイン:鳴田小夜子さん
  装画:アサバマリエさん

アサバマリエさんの素敵なイラストはこちらでもご覧になれます!
インスタグラム:@marieasaba_illustrator
      X:@marieasaba


発売日は2026年4月7日です!

どうぞよろしくお願いいたします!!!


予約も始まっております!
こちらもよろしくお願いいたします!!

【Amazon】

【楽天ブックス】


【e-hon】
ネットで注文、お近くの書店で受け取りできます!
(受け取り可能店舗のご確認をお願いします)

https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=4-02-265238-1&Sza_id=MM


【つぶやき】

オビの裏表紙側にはサプライズ?もありますよ ~ ♪ どうぞ、お楽しみに!!!

(と、大きな声でつぶやく秋しばw)



そしていよいよ創作大賞2026も迫ってまいりました!
皆さん、今年も盛り上がっていきましょう!!!


いいなと思ったら応援しよう!

秋田柴子 お読み下さってありがとうございます。 よろしければサポート頂けると、とても励みになります! 頂いたサポートは、書籍購入費として大切に使わせて頂きます。