【障害者雇用で働く】誰よりもひたむきな優しい貴方と一緒に働くという幸福
GW最終日👑
明日から、またお仕事再開ですが、
GW中もなんやかんやとやることがあって、忙しく動いていた大型連休となりました。
連休前の職場では、障害者雇用の新しい仲間も増えて、明日から一緒に仕事をすることになり、今からとても楽しみです。
ここ、近年ですが、
とてもよい「出会い・巡り会わせ」に恵まれていて、自分にとって心地よい出会いが多くなっている実感があります。
「仕事を辞めたくなる理由」として、多くの人が「人間関係」を一番の悩みに挙げる人が多いと、聞いたことがあります。
私も一度や二度は、「仕事の内容がつらい」ことを理由に、退職を考えた今の職場ですが、
「人間関係」の悩みはまったくなく、むしろ、穏やかなメンバーに囲まれ、人間関係の圧や上下関係が存在しない優しい環境でお仕事ができています。
これって、とっても「奇跡」なんだと、気づくことができました。
「当たり前」じゃないんだなぁ、と。
ひとつ、自信を少しでも持っていいとしたら、
自分も、その「人間関係の圧や上下関係が存在しない優しい環境」に、よい意味で加担している、という事実です。
30年余り生きてきて常々感じていることは、
「自分と周囲の他人はあわせ鏡」「自分と周囲の空気感はあわせ鏡」、ということ。
自分が、人に優しく穏やかに接することできたときはじめて、他人は、世界は、自分に優しく穏やかにしてくれるもの、なんじゃないかと推測します。
自分が努めて、そういう穏やかな意識で生き、人と接することができれば、
周囲の他人や世界も、穏やかなものになってゆくことと思います。
🌼
今、障害者雇用で一緒に働いているメンバーは、現時点で非正規雇用の時短勤務ですが、
みんな仕事に対する気持ちが誰よりも切実で、人に対する態度が誰よりもひたむきな人、ばかりです。
私もその中のひとりで、「働くこと」に対して人一倍悩み、
「当たり前のことが当たり前に出来ない苦しみ」を目の当たりにしてきました。
その苦しみを言葉にせずとも共鳴できる人が、同じ職場にひとり・ひとりと集まったこと、
ひとりずつの誠実な生き方への態度が、
この穏やかで心地よい連帯をうんでいるでしょう。
△の図形じゃなくて、
○の形の円を囲んで座りながら、仕事という目標に向かって、それぞれのペースで歩んでいく。
社長さんにも、
「障害者雇用フロアの皆さんの関係性や雰囲気は、他フロアや他部署(一般雇用)にもぜひ見習って欲しく思っています。皆さんがこの会社のひとつのロールモデルになっています。」
と、言葉をいただきました。
(社長さんも素晴らしい人なので、出会えたことが奇跡です!)
明日からも、心から誠実に目の前の仕事に取り組み、感謝と貢献感を持って、楽しくお仕事をしたいと、あらためて感じています。
