「下村企販 泡立ちがはやい 泡立て器25.5cm」をレビュー!たまにケーキを作るならこの一本で十分!
どうも、本noteの運営者、アキラ(@akira_sotoasobi)と申します。
趣味というほどではないのですが、月に1回くらいの頻度でケーキを作ります。
主に作るのは以下のレアチーズケーキです。
ゼラチンもオーブンも使わないのでお手軽でいいのですが、生クリームを泡立てて作らなければなりません。
私はこれまで、100均で買った泡立て器を使っていたのですが、これがどうにも使いづらい。
全然泡立たないので、プロ仕様の泡立て器を購入することにしました。
それがこちら。


右:100均の泡立て器

右:100均の泡立て器
100均の泡立て器と比べて、ワイヤーの数が2倍以上あります。

実際に使ってみると、100均の泡立て器よりも格段に生クリームが作りやすかったです。
ただ、デメリットもありました。
「下村企販 泡立ちがはやい 泡立て器25.5cm」のデメリット
・やや重いため、泡立てていると手が疲れる
・泡立て性能は電動泡立て器のほうが上
泡立て性能についてはあらかじめわかっていたことです。
ではなぜ、私が電動泡立て器を購入しなかったのか?
それは、収納スペースとの兼ね合いです。
月に1度、使うか使わないかわからないものに対して、収納スペースを設けるのは勿体ないと判断し、手動のちょっといい泡立て器(下村企販 泡立ちがはやい 泡立て器25.5cm)を購入しました。
この判断は間違っていなかったと思います。
現に、生クリームを泡立てるという工程は格段にラクになりましたし、収納スペースもコンパクトで済みます。
ただやっぱり、泡立て性能は電動には勝てないという印象でした。
ですので、ケーキを頻繁に作るという方には電動泡立て器をおすすめします。
まとめ:道具選びの正解は「ライフスタイル」にある

今回は、下村企販の「泡立ちがはやい 泡立て器25.5cm」をレビューしました。
100均の道具から「プロ仕様」に変えるだけで、ここまで作業効率が変わるのかと驚かされる一品です。
ワイヤーの密度が生む攪拌力は、手動ならではの「作っている実感」を心地よいものに変えてくれます。
もちろん、スピードや疲労度では電動に軍配が上がります。
しかし、「限られた収納スペースを圧迫しないこと」と「月に一度の趣味を快適にすること」を天秤にかけたとき、この泡立て器はまさに最適解と言えるでしょう。
たまにしかお菓子作りをしないけれど、100均の道具には限界を感じている。
電動を置くスペースはないが、生クリーム作りを少しでもラクにしたい。
そんな方にとって、この一本はQOL(生活の質)を確実に底上げしてくれる相棒になります。
自分に合った道具を選んで、無理なく楽しく、美味しいケーキ作りを続けていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
以上、アキラ(@akira_sotoasobi)がお送りしました。
