平和丸の船長
なぜ、辺野古沖転覆事件において、(経緯としては主導したかもしれないが)直接の海難事故での死者を出していない方の船の船長の話だけが先行するだろうか。
死亡事故に関しては、刑事罰・事故の直接かつ最大の責任者は、事故そのものを起こした平和丸船長以外にいないではないか。
なのに、調査報告書にも"c1"は250か所近く出てくるが、"c20"は30か所弱にしか出てこないし、死亡事故そのものを引き起こした最大の責任者でもあるにもかかわらず、調査報告書が何だか変な文学作品っぽいストーリーの中で、c1に導かれて事故が起きたような記載になっている。
個人的には、ここの意味は全く分からない。
まぁ、この方(c21)を追及したとて「面白くない」とか「某党が..」とか、何かしらの背後の思惑があるんでしょうけど、事故検証としては絶対違うと思ってしまう自分がいます。
そもそも海難事故を起こしたのは、(他の誰でもない)船長です。
死亡事故を起こした c21 船長は、存命しています。
c1船長のストーリーは、おまけです。
