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日帰りドライブ北海道後志地方、余市の激うまランチと満開の桜・古平名産のタラコ・美しいを通りこした日本海の積丹ブルー(画像がそれ)

GW最終日、例によって例のごとく
暇人3バカで日帰りドライブに行ってきました

付き合いが長く
よく旅行に行ってる仲なので
3バカの時は、俺が朝食の弁当を作り
車中、ふたりが食べている間だけ
俺が運転を代わります

よし、出来上がり
予報では、これから晴れ
安全運転で、レッツゴー

ウド飯五目弁当
梅酢レンコン
キャベツのなんちゃってザワークラウト
酢レモン
トマト
塩豚
卵焼き
椎茸の甘露煮
ゴボウ茶

ウド飯は
昨日の天ぷらの残りを細かく刻んで
ごま油、ミョウガ、白ゴマと和えます
味付けはだし醤油と塩こしょうです

天ぷらは、ラップせずにレンチンすると
しんなりしてご飯に馴染みやすい
ということが分かりました

ふたりともほっぺを
リスのごとく動かして完食
美味しかった、頂きましたよ

さて、本日の目的は大きく3つ
①余市の円山公園で桜を見る
②古平の道の駅でたらこを買う
③積丹の島武意海岸で海を見る

この地域を後志(しりべし)地方
と呼びます
宇宙とりんごとウイスキーの街、余市(よいち)町

札幌市から高速を使って1時間ちょっと
小樽市の西隣りにある街です

数年前、NHKの朝ドラの舞台となった
ニッカウィスキーの工場は
ご存じの方も多いはず

海沿いの街なので、鮮度抜群の海産物
特にウニやシャコなどが有名です
またこの地域は、仁木町を中心とした
果樹園が多く点在し
特にここ余市町は、りんごが有名です
最後に、宇宙飛行士の毛利さんの
出身地ということもあり
それにあやかり
何でも頭文字に宇宙がつけてるので

道の駅の名前は
スペース・アップル余市です(*゚∀゚*)ヘ?

グルメポイントは、駅前にある柿崎商店
夏のウニシーズンとなれば
ウニ丼を求めて大行列
超高額ウニ丼がバンバン売れてゆきます

ちなみに、バフンウニ(赤)とムラサキウニ(白)の
2種類の丼がメニューに上がりますが
お値段の安い(その差1/2)ムラサキウニ(白)で
十二分にウニを堪能できるかと思います

俺は何十年も前に食べたきりで
当時で2000円くらいだった記憶でしたが
ネットで調べると2023年時点で
赤で6000円、白で3000円だそうです
(万博か)
今年はもっと値上がりの予感が、、、

本日のランチは、ここ余市町でした
グーグル先生の口コミ評価
なんと4.6点!
この辺では、ずば抜けた高評価のMareBlu

駅前にあるし、道の駅から徒歩5分ほどなので
車で行っても困りません
(店に駐車場がない)

3人ともスペシャルランチ(2500円弱)を注文
前菜・スープ・メイン、パンはおかわり自由
ドリンク付き
メインは、肉料理か
魚料理のどちらかをチョイス
本日は、余市産の豚肉のロースト
赤ワインと味噌のソース

店長の釣ったソイのソテー

ここ、めちゃくちゃ旨かったです
なんてバランスのいい味付けなんだろう
って、3バカは大感動
人気店、待った甲斐がありました

特に山ちゃんは、パンについてくる
クリーミィなバターにやられました
ホイップのような滑らかな舌触り
ほんのり塩味、バターのようなしつこさがない

旨すぎて、お土産で
2瓶も買ってしまいました

普段、店の文句ばっかり言ってる俺が
最初から最後まで超ポジティブ発言連発
度の超えた旨いものを食べさせられると
こうなるんだ、と初めて知りました

ここは再訪決定、さすが4.6点
今度はパスタを食べてみよう
この店の料理を食べるために
余市に遊びに行く価値ありです

さて、目的の桜は、、、

すっごくキレイな公園
日本海と桜
並木もキレイ
逆光でも撮ってみる

これで無料って、すごい!
すごいぞ余市
来年も来るからな

タラコの街、古平(ふるびら)町

そのまた西隣の街は、古平町
タラコが特産物なんだそうです

俺、タラコにはうるさいんですよ
我が故郷の近くに
同じくタラコの産地
虎杖浜(こじょうはま)町があり
ここのタラコをずっと食べてきましたから

さぁ、古平のタラコはいかに
道の駅ふるびらたらこミュージアムへ到着

先月リニューアルオープンしたばかりで
施設内は、大大大盛況
ドッグランもあり、ペット連れが多かった
ほぉ、、、

タラコ・明太子の他にも
色んな味付けがあり
俺は、山椒味のたらこと明太子を購入
意外に、良心的な価格でした

人が多すぎて店内では撮影できず
買ったもののみ投稿

バラ子の明太子は1300円くらいだったかな
ちょっと前まで1000円だったのにねぇ

贈り物じゃなければ
バラ子で十分、味かわらんでしょ

ウニと岬の街、積丹(しゃこたん)町

そのまたまた西隣の積丹町
こたん、とつくので
これはアイヌ語なんでしょうね

北海道の地名は、ほぼアイヌ語由来です
札幌も「サ・ッポロ」というアイヌ語で
乾いた広いところ、という意味なんだそうです

アイヌの民は、文字を持たないので
習慣や文化は口頭伝承なんだとか

そこで和人が後から漢字を当てはめた
というわけですね

市町村合併で
アイヌ語を語源とする街の名前が
少なくなっていますが
まだまだ、北海道には至るところに
アイヌ文化が残っているのです

この積丹町、札幌市民ほか
シーズンになれば名物のウニ丼を求めて
争奪戦が起きるほど人気の街
シーズンオフでも、海鮮が大人気で
海岸線沿いを中心に
レストランや民宿が軒を連ねています

ただ、我々の目的地は海鮮ではありません
こんな晴れた日は
積丹ブルーなる海を見なくてはなりません

そうでしょう、そうに決まってる

そこは、島武意海岸

じゃーん
なんだなんだここは
鬱蒼としたこのトンネルを抜ける?

灯りが一切ないこのトンネル

身長175cmくらいだと屈まないと
天井にぶつかるであろうトンネルその先に

お、出口が見えてきた

トンネルを抜けると、眼下に

画像編集、一切なしです
なんと、日本にはここの他にも
キレイな渚が100箇所もあるのか
これが、積丹ブルーだ!
なんて美しいのだ

ここ、前回来たときまでは
崖の下まで降りることが出来たんです
記録を確認すると
4年前までは降りられたはず

しかーし、今は降りることができません
色々、理由は分かるけれど
(だらしないことする人が多いのよ)
間近で見るのが良かったのになぁ

まぁとりあえず、キレイだったので
良しとしましょう

さて、この海岸まで歩くトンネルで
ちょっとした事件に遭遇しました

前述したとおり
このトンネルには灯りがありません
そして、トンネル内は水がしみ出し
途中途中、水たまりが出来ているのです

偶然、撮られた画像
トンネル内はこんな感じ

その水たまりを避けるように
歩こうとするんですが
暗くていまいち分からないんですね

俺たちの前を歩いていたご夫婦の旦那の方が
(俺は勝手に不倫カップルと見ている)
水たまりを避けて
トンネルの端の方へ左足をやったところ

そこのアスファルトだけが陥没していたらしく
ズボッと水の中に足を突っ込んでしまったんです
(見えない水に足突っ込むって気味悪いぃー)

避けるつもりが、まんまと突っ込んだ
ミイラ取りがミイラになったw

不倫男

めっちゃありがとう!


我々は、それを後ろからしかと見ていたので
陥没に足を突っ込まずにすみましたw

不倫男はあの瞬間

深い!


不倫女:

何が深い!?


って叫んでましたwww
とっさであの名言、素晴らしいです
あなたたち不倫しなければ100万点

山ちゃんの熱いキッスを
頬にしてあげたいくらい

その後、駐車場についたとき
俺らが停めた車の数台となりに
不倫男の車が停まってあることを知り

密かにわたくし盗撮

靴下、着替えてましたwwwwwwwwwwwwwwwww
気持ち悪いのお察しいたしますぅー

左足、かわいそーw

左足が濡れずににすんだ3バカは
帰路でハード系のパンで有名らしい
AiguesVivesというベーカリーに寄って

エグ・ヴィヴと読むらしい
外見からこだわっているのが
まるわかりのおしゃれパン屋だ
1個、1500円
いちじくとレーズンが山ほど入っている
パンを食べていると言うより
ドライフルーツを食べている感じだ
(そりゃ高いわな)

家に着くと
近くの桜並木は、散り始めていました

積丹岳

明日から現実
じゃーねー



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