2025#030・031【Apple】黒金祭~iPad AirとBeats Studio Pro
今回も2つ一緒にレビューです。
1つ目はiPad Air M3。もう一つはBeats Studio Proです。
ではAirから参りましょう〜
1. Apple iPad Air M3/11"/256GB/Blue
黒金祭
毎年10月末、世界から頭のおかしな人が集まり催される、恐怖のハロウィーン祭りも今年はなんだか不発な感じに終わり、オレンジとかぼちゃの呪いから解き放たれたと思ったら、日本はもう早速、キリスト様の聖なる誕生祭に向けて、歌と緑と赤にまみれるのですが、最近そこに黒い金曜日祭り、Black Fridayなる爆安祭りが行われるようになりました。
セールはAEONやAmazon、近所の電気屋さんなどあちらこちらで行われますが、目玉はやはりAmazon。
What to buy
今年は春から夏にかけてiPadを更新したかったのですがプレセールであっという間に売り切れてしまい、すっかり落胆しておりました。そしてようやく待ちに待ったBlack Friday Sale、iPadをチェックするとAir 2025 M3モデルが対象に。ということで…
どういう仕様にするか
① Proは高額すぎる
② 無印はApple Intelligence未対応
③ miniはCPUがA17とMシリーズではないところが少し不満
④ 画面サイズは13インチだとこれも値段が跳ね上がるし、そもそもMacがでかい16インチなのでiPadはそこまでなくてもいいか
ということで、Air 11" M3の2025で。
⑤ 128GBだと今時のiPhoneより少ない→価格的にお得な限界の256GBで!(古いiPad Pro 10.5"は512GBで重宝してました!)
⑥ 色は今使っているiPhone 13ProのSIena Blueと近いブルーに
そして購入したらなんと激速の翌日配送、物流どうなってるんだ?って驚きました。
着弾・開封









感想は薄い!きれい!速い!です。
ずーっとiPad Pro 10.5"という2018年ごろに買ったものをつかってました。CPUはA10xくらいだからそりゃあ違って当たり前なんですが、OSが要求するハードのレベルがやっぱり高かったんだな、と思います。とにかくサクサクです。
iPadでは読書、音楽、動画などのコンテンツ消費が中心でしたが一部動画サイトではブラウザが動きおかしかったりしてたので、この辺り検証していこうか、と。
それと最近ノート・メモ作成と写真の簡単な編集をするにあたり、iPhone13 Proはいささか老眼の身には厳しく(Pro Maxにしておきたかった〜)、またビッグなMacbook Pro 16"は家で使うの前提だし、もやもやしていたのでこちらも快適にできるようになりそうです。
アクセサリ関係
ちなみに家での使用はもちろんのこと、外への持ち出しにあたってはケースや画面の傷防止関連を揃えようと思います。
画面は硬めのガラス系にするか、フィルム系にするか、悩みましたがiPhoneで昔からよくお世話になっているSimplismのフィルム系にしました。
ピッタリ、空気が入らずきれいに貼ることができるという触れ込みでしたが、私が不器用なのか少し空気の粒が残ったまま…ま、そのうち消えるでしょう。
Apple Pencilに関してはUSB-Cのやつか、Proしか対応していないので、買い直しが必要ですが、ちょっとお高いので今回は見送りました。利用頻度これまではあまり高くなかったのですが、最近いくつかのBlogを見て、自分でもやってみたいことができたので、そのうち買ってみようと思います。
ケースも正規品が結構いいお値段なので、まぅはお手軽なところで自分の好みに合いそうなものをちょっと探してみました。機会があればまたレポートしてみたいと思います。
おすすめ度:★★★★★(文句なし!)
2.Beats Studio Pro Navy
プラス1のお楽しみ
同じタイミングで50%OFFという見逃せないセールになっているものがありました。Beats Studio Proです。
元々Beats Studioユーザーでした。AirPods Max購入を機にその子は家族に譲り、(耳当てが壊れても私が修理して)使ってもらってます。
AirPods Maxの悩み
ここ2年ほどはAirPods Maxにその座を譲っていますがMaxちゃんの難点は重たいことと、締め付けが厳しいこと。2時間程度の利用で頭痛というか顔というか、顎関節というか、あちこちが痛くなります。
何人かのユーザーによれば私だけの感想ではないようで、使っているうちに慣れるというのですが、いまだに私は長時間利用だと、玄奘三蔵法師の逆鱗に触れた孫悟空のように、頭を締め付けられて苦しむことになります。
これからの寒い時期、お散歩の時に外の音を適度に入れつつ、気軽に散歩の時につけて歩こう、と思えず、家で爆音で見たい映画の時に使っています。ちょっと勿体無いかも…
そして今のBeats Studio Proに話が戻ります。
色々とチェックしました。オーソドックスなデザインは昔のまんま。テクノロジーは一応最新にキャッチアップ。でもなんとなく見た目価格よりもチープな感じがしますが、性能的に問題なさそう。
何よりあのオータニさんもつけてますしね!
そこへきてこの黒金祭でなんと半額です。これなら手を出さないわけにはいきません。
Airで下がった分をこっちに回して合わせ技でこの冬の自分へのご褒美としました。
開封・対面
パッケージを開けると意外と小さな黒いポーチが。結構コンパクトです。例のAirPods Maxの叩かれまくっているブラジャーのような、嵩張る収納と違い、いい感じです。



あまり口が開かないのでちょっと使いにくい?

AirPods Maxは、本来デザインでリードするAppleのはずなのにちょっと残念ですね〜、USB-C対応になっても、高いままですし、収納に関するデザインも変わらないし、しばらく様子見しかないかな〜
プラスチック多めで高級感とかはちょっと難しいですが、手に持った感じでは軽いし、実際頭にはめてみたらいい感じでした。AirPods Maxのようなでかいクリップで頭を挟まれているのとは違う、ピッタリフィットする感じです。
音はどうか?
いわゆるBeatsらしい、重低音の効いたいい音ですね。私はハードロック、メタルからエレクトリック、ヒップホップ、クラシック、ジャズまで幅広いジャンルのものを聴くのでどこかに寄せるのは難しいのですが、自分のプレイリストを聴いてみたところ、懐かしいBeatsらしいいい感じで低音の効いた音でした。
ちなみにこれは全く根拠ありませんし、すごく私の個人的な感想ですが、AppleのAirPods系よりもアナログな感じに聞こえるんです。期待を裏切らない、いい音です。
おすすめ度:★★★★(音については好き嫌いあるかもしれませんが私は好きな音です)
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