見出し画像

お仕事のご依頼について

写真は、装飾ではなく構造だと思っています。 きれいに撮れているかよりも、誰に何を伝えるための一枚なのか。 そこをクライアントと一緒に考えるところから、撮影は始まっていると思っています。 このページには、私の仕事内容や大切にしていることをまとめました。



1. プロフィール

  • 「空飛ぶ写真家」として活動/パラグライダーパイロット

  • 広告、企業ブランディング、採用、人物、商品撮影が中心。
    写真だけでなく動画も撮影

  • 愛知と東京の2拠点(月末〜月初は東京滞在)

  • 広告撮影会社で5年勤務後、2017年にフリーランス独立(現在9年目)


2. 実績紹介

① 企業PR・コーポレート
企業の魅力を伝えるためのビジュアル全般を担当しています。 コーポレートサイト、採用サイト、ブランドブック、IR資料などで使う、 経営者ポートレート、働く社員の様子、オフィス空間、商品撮影まで、 企業PRに必要なビジュアルを一人の視点で揃えられます。

▶︎ 詳しい作例はこちら:企業PR・コーポレート 実績紹介


② 人物+商品ブランディング

人物だけの撮影、商品だけの撮影ももちろんご対応していますが、 本当に力を発揮するのは、人物と商品を組み合わせたブランディング撮影です。 ジュエリー、スキンケア、ファッション、エンゲージリングなど、 商品の世界観を人物と一緒に表現する仕事を多く手がけてきました。「モノをどう見せるか」「人とモノをどう関係づけるか」を設計する部分に強みがあります。
単に商品をきれいに撮るのではなく、ブランドが何を伝えたいのか、 誰に届けたいのかから一緒に考え、撮影設計に落とし込んでいきます。

▶︎ 詳しい作例はこちら:人物+商品ブランディング 実績紹介


③ ポートレート
人物単独のポートレート撮影をご対応しています。 化粧品・アパレルブランドのモデル撮影、役者・タレントの宣材撮影、 アーティストや作家、士業・専門家のプロフィール写真など、 目的に合わせた人物撮影を承ります。
被写体の魅力をどう引き出すかだけでなく、 何のために、どこで使う一枚なのかを踏まえた撮影設計を大切にしています。

▶︎ 詳しい作例はこちら:ポートレート 実績紹介


④ スチルライフ
商品単体の撮影もご対応しています。 特に得意なのは、化粧品やジュエリー、雑貨・ライフスタイル商品など、 商品の世界観や質感を引き出す撮影です。
工業製品からアパレル単体、家具・インテリアまで、 用途に応じた商品撮影もお受けしています。

▶︎ 詳しい作例はこちら:スチルライフ 実績紹介


3. 撮影で大切にしていること

撮影をするときに最初に考えるのは、 「誰に何を伝えるための一枚なのか」ということです。そこから逆算して、三つの軸で撮影を組み立てています。

一つ目は「視点」
何を伝えるかが先にあって、 そこから角度と距離、画角を選んでいきます。 撮影会社で5年、独立してから9年。 その判断は、現場で重ねてきた経験が支えています。

二つ目は「距離」
被写体との物理的な距離だけでなく、空気の共有も含めての距離です。 観察者として外から見るのでも、当事者として没入するのでもなく、 同じ場を共有しながら撮る。 そのスタンスが、撮影の温度を決めていると思っています。

三つ目は「構造」
誰に何を伝えるかから逆算して、 撮影全体を設計するということ。 だから私の仕事は、シャッターを切る前から始まっています。 企画段階からご相談いただくことが多いのも、そのためです。

技術ではなく、判断の積み重ね。 これが、私が撮影で大切にしていることです。

4. 仕事の進め方

① 見せながら撮る
撮影中はPCやタブレットで写真をその場で確認いただきながら進めます。 イメージと違うところがあればすぐに修正でき、 リクエストにも現場で応えられます。仕上がりを後で見て「あれ?」となる不安を減らし、 安心して任せていただけるスタイルです。

② 案件種類を問わない引き出しの多さ
広告撮影会社で5年、商品・モデル・インテリア・寝具・食品・大型スタジオなど、 幅広いジャンルの現場を経験してきました。そこで身についたのは、案件の種類を問わず、 現場で最適な判断ができる引き出しの多さです。
新しいジャンルの撮影でも、 過去の経験のどれかが必ずヒントになる。 だから「これは初めてのジャンルなので…」と尻込みせず、 お引き受けできる案件の幅が広いことが強みです。

③ 撮影後の運用と、その先の繋がり
撮影は、納品して終わりではないと思っています。
例えば、カーテンメーカー様やアパレルメーカー様の社内撮影の内製化サポートでは、 撮影方法のレクチャーから機材選定、運用設計、スタッフ教育までをお手伝いしてきました。
また、デザイナーやブランドコンサルタントなど、 プロジェクトに関わるクリエイター陣との連携経験も多く、 撮影単体ではなく、ブランディング全体の中で写真をどう活かすかという視点で ご相談いただけます。
写真や映像、その先のクリエイティブが必要になったときに、 気軽に頼っていただける関係性をつくれたらと思っています。

5. 受けない仕事

以下のジャンルは、専門の方にお願いされた方が クオリティーの高いものができると思うので、お受けしていません。

  • ウェディング撮影

  • スポーツ撮影

  • 記者会見、ライブ撮影

ただし、内容によってはご相談に応じられる場合もあります。 まずは一度お問い合わせいただければと思います。

6. ライフワーク

仕事の傍ら、自分の問いを撮り続けているプロジェクトが三つあります。

From Above パラグライダーから空を撮るシリーズ。 地上では見えない景色の中に、土地の構造や人の営みを見つけていく試みです。

Crutch 金沢・兼六園でのある体験を元に、「支え」をテーマにしたスナップ。 何かが何かを支えている、その関係性に目を向けて撮っています。

The Faces 人の顔と向き合うポートレート集。 表情の奥にあるその人の時間を、一枚に閉じ込めたいと思いながら撮っています。

これらの作品は、HPにまとめています。
▶︎ www.akiomaeshima.com

7. 稼働範囲

愛知と東京の2拠点で活動しています。 東海エリアと関東エリアでの撮影を中心にお受けしています。
それ以外のエリアも、全国どこへでも出張撮影に伺います。 これまでも企業ブランディング撮影や建築撮影など、様々な撮影で 全国各地での撮影を経験してきました。

8. ご連絡方法

お仕事のご依頼・ご相談は、以下のいずれかからご連絡ください。
▶︎ HPのお問い合わせフォーム https://www.akiomaeshima.com/contact
▶︎ メール info.akio.mae@gmail.com

ご相談の段階でも構いません。 撮影内容、ご希望の時期、写真・映像の使用媒体など、 分かる範囲で教えていただけると、その後のやり取りがスムーズです。

お返事は通常、数日以内にお送りします。


いいなと思ったら応援しよう!

前島聡夫/空飛ぶ写真家 フォローしてくれたら喜びます。サポートしてくれたらもっと喜びます!