めっちゃぼやきで独り言
内定をとったよ〜という話を、同期がし始めた。
水面下で動き回っていたということ??修了制作の合間、忍者のように静かに確かに、内定を勝ち取ってきた。
ほんとちゃっかりしてる。
お前も現実を見ろ!と髪を掴まれて、頭を無理やりあげられているナウ。
まだ何も決まっていない仲間同士で将来不安だよね〜〜と共感メインで進む会話。〜だといいな 〜たいな話で盛り上がる。
働きながら、休日にどっと制作して
展示もバンバン参加して、コンペ出して、販売して。
表現を続けられている人はどのくらいいるのだろうか?
食う寝る遊ぶと表現が、それぞれ別に聳え立っている感じ?
とあるアーティストが私の目を見て強く言った。
「35歳超えて表現続けたらアーティストだから。そっからだから。それ以前はなんでもないから!」
この言葉が頭を巡って走って、エコーする。
ほえーーー。
そっかーーーー。確かにね。
そのモノサシで測られちゃうと、私はアーティストの毛も生えてない。
生命にすら、なれてもなさそう。
まだまだ見足りないし、知らない。なにこれ。
若すぎるってムカつく!
栄養が一体何かもしらずに、目の前にある何かを貪り食ってる感じ。
その様子を、大勢の大人がニコニコで見てる感じ。え…
表現者として生きていくということは、舞台にホイっとあげられて
見えない何か(誰か)と戦う。もしくは、終わりのない舞を永遠に続けているよう。
必要にされている感覚に一切陥れない。
表現の跡が残る限り、終われません。
「生きるだけなら、こんなに苦労はないのよ~」<puffy 夢のために>
