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【カナダ移住】移住先をカナダに決めた理由

こんにちは!4か月後にカナダ移住するアラフォー主婦のすずです。
今回は移住先をほかの国ではなくカナダにした理由について書きます。

この移住プロジェクト全体を通して基本的な私たちのスタンスは
「実現可能性を探る旅」です。

もっと言えば
「無理な計画はしない」
さらに
「この計画によって目の前の生活がおろそかになるようなことはあってはいけない」でした。

検討初期段階、子供は2歳と4歳。まだまだ手もかかる時だし、
本当に移住実現するならなおさら、日本での残り少ない時間を有意義に過ごす必要があると思っていました。

さらに夫は単身赴任中、ワンオペの日々で、移住について考えたり話し合ったりする時間は本当に限られていました。
少ないリソースでプロジェクトを前へ進めていく必要があったので、移住先選びも色々検討した後というよりはここはと思ったものを減点方式で考えていくスタイルでした。

そしてカナダのバンクーバーが私にとっては特に減点するポイントがなく、案外あっさりと決まりました。

主に以下3つのポイントが決め手になりました。

1.    ちょうどいいビザや教育システムがある
夫が移住話を持ち出した時、リサーチの第一歩として、とある親子留学についての書籍を読みました。
私はその本に背中を押され、一気に気持ちが高まり、
読了後の熱量に任せて著者の方に感想のメールを送りました。
すると大変ありがたいことに、ご本人から丁寧な返信を頂き、
その中にカナダでは親が公立カレッジに通えば子供の学費が無償になるというアドバイスが書かれていました。
要は1人分の学費で2人学校に通えるわけなのでこれはいいと思い、
さらにPGWP(ポスグラ)で2年通学したら3年間働くビザを申請できることを知り、
ちょうど5年くらいの滞在を検討していた我が家のプランに合致し、
検討を開始しました。

2.    実は10年前に住んでいた
私は20代前半でカナダのモントリオールに語学留学した経験があります。
そこでのポジティブなイメージは強いです。
当時は英語もうまく話せませんでしたがそれでも人々は優しく、
日本人の自分の感覚で参加しやすい社会だなと思っていました。
すぐに「Sorry」を連発するのも日本語の「すみません」の感覚に近く、
謝罪というよりあなたの存在を認識していますというかんじで気軽に使われていて、
「英語ではすぐにSorryといってはいけない、なぜなら訴訟文化だからだ」
と教わった私は、拍子抜けしました。英語圏にも色々あるんだなと。
とにかくそんなフレンドリーかつ丁寧な国民性がとても好きでした。

3.    自分たちの価値観やライフスタイルに合っている
バンクーバーは都会ですが私たちが居住を検討しているエリアはそこから電車で40分ほど離れた郊外です。そこに学校もあります。
我が家は日本でも、都心から田舎へ移住しています。
それくらい、人混みからの遠さと自然との近さ、子供たちがのびのび遊べる環境を常に追い求めております。
カレッジの周りも、生活に必要なインフラは整っているものの、
一歩大通りを外れれば小川が流れる自然散策路のようになっていたりと、
とにかく人間の生活と自然が近い印象でした。
もちろんそういう場所は野生動物との遭遇の危険も身近にありますのでそこには細心の注意を払っていくつもりです。

以上長くなりましたが、カナダに決めた理由です。今後カレッジのプログラム選びや、出願準備の詳細なども書いていこうと思います。

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