自分のペースで生きても大丈夫
今まで色んな相棒と組み、人によって自分を合わせることが当たり前になっていました。
心配症の人には安心できるように。
イライラしている時、忙しい時は、話しかけないように。
ミスが多い人には、視覚で違いがわかるように色分けにして説明をしたり。
その方がうまくいくし、何より自分が嫌な思いや困った目に合わなくて済む。
そう思っていたし、信じていたのです。
今日はクリスマス。
ところが私は、ついに一日中何も甘いものを口にしない位、糖分を欲しませんでした。
街に出て混雑したクリスマスケーキ売り場を通り過ぎても、身体も心も欲しません。
プレゼントをと思って探しても何もピンときません。
気持ちを切り替えて、クリスマス以外の選択をしようと思っても、どうにもしっくりこないのです。
そして、ケーキは食べたくなった時でいい、プレゼントもしたくなった時でいい、こうしたいと思った時がタイミング。
そう思うことができたのです。
世の中の常識、世間的な幸せとは大きく外れて生きてきた私の人生。
それが終わりそうになった経験から、益々深い部分で他者や世の中の声やジャッジに影響を受けなくなっていたのです。
お昼休みにテイクアウトをしたお店で、店員さんがこれでもかとニコニコおまけをしてくれていました。
それで満腹になって、夜までお腹が減らなかったからかもしれません。
私は以前からそのお店で購入してみたいと思っていて、タイミングよくあまり混んでいなかったので買うことができました。
全然クリスマスメニューではないけれど、それが私が食べたかったものだからそれでいい。
好きでも、その時に欲しないことはしなくていい。
それぞれタイミングがあり、自分のペースがあり、誰かに合わせる必要も、合わせて貰う必要もなく、それが自身や他の人と合うタイミングがある。
その時をただ選択すればいい。
自分のペースで生きていると心が疲れない。
自然体でいても大丈夫。
自分の心がどう生きたらいいかを一番知っている。
最後までお読みいただきありがとうございます。
