【感想】SWEET STEADY『SWEET STEP』が最高すぎて、春が待ちきれない話
今日は、どうしても語りたくてnoteを開きました。
そう、SWEET STEADY(スイステ)の新曲、『SWEET STEP』についてです。
もう皆さん聴きましたか?
まだの人は、このnoteを閉じて今すぐ聴いてきてください。(嘘です、読んでから聴いてください。いや、聴きながら読んで!)
個人的に、この曲はスイステの魅力をこれでもかと詰め込んだ、「王道にして最強の春ソング」だと思ったので、その興奮を書き留めておきたいと思います。
1. 心が弾む「ステップ」のようなメロディ
タイトルが『SWEET STEP』というだけあって、イントロが流れた瞬間から、自然と足取りが軽くなるようなリズム感がたまりません。
KAWAII LAB.のグループらしい、キラキラとした「原宿カワイイ」のDNAを受け継ぎつつ、スイステ特有の「お花のような可憐さ」がメロディラインに溢れています。
聴いているだけで、まだ少し肌寒い今の季節が、一気に春めいてくるような感覚。
通勤・通学のプレイリストに入れたら、憂鬱な月曜日の朝でも、ちょっとだけスキップしたくなる。そんな魔法みたいな曲です。
2. saoco先生による「ひねり」が効いた振付
そして、今回注目すべきはやっぱりダンス!
振付は、おなじみの槙田紗子(sacograph)先生です。
ご本人の解説動画やSNSでも触れられていましたが、今回の振付のポイントは「ひねり」。
可愛らしいステップの中にも、体のラインを綺麗に見せる「ひねり」の動作が入っていて、これが単なる「元気なアイドル」だけじゃない、ちょっと大人っぽい上品さを演出しているんですよね。
サビのステップ、真似したくなるけど意外と難しい…!
ライブでメンバーがスカートをひらりとさせながらこのステップを踏む姿、絶対に可愛いに決まってます。現場で観るのが楽しみすぎます。
3. 「可愛い」のその先へ
SWEET STEADYはデビュー以来、ビジュアルの強さはもちろんですが、楽曲のクオリティが本当に安定しているなと感じます。
『SWEET STEP』は、彼女たちがこれから進んでいく未来への「一歩」を象徴しているようにも聞こえました。
ただ可愛いだけじゃなくて、「私と一緒に前に進もう」と手を引いてくれるような頼もしさも、歌詞の端々から感じ取れます。
さいごに
春は出会いと別れの季節ですが、『SWEET STEP』があれば、新しい環境でも頑張れそうな気がします。
まだMVやダンプラ(Dance Practice)を見ていない方は、ぜひチェックしてみてください。
きっと、あなたも「推し」の笑顔と、軽やかなステップの虜になるはずです。
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