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【6/24 相場解説】【混沌】日経平均613円安、AI爆騰相場にゴルディロックス冷水バケツ

【コリ、こういう話】

・きょう24日の日経平均は前営業日比613円安の6万9174円で続落。
→「7万円乗せた瞬間に滑り台ログインしてて草」
8連騰で一気に上げたあと、さすがに相場くんも息切れ。押し目待ち勢がようやく駅に着いたら、電車どころか線路が揺れてるやつ。

・日経平均は破竹の8連騰で8100円以上も上昇。
→「指数だけムキムキすぎる。個別株、後ろで体育座りしてない?」
上げ幅だけ見ると完全に祭り。ただし中身は全部が強いわけじゃなく、値がさAI・半導体に資金が寄りすぎた相場。

・22日時点の日経平均の騰落レシオ25日移動平均は100%。
→「8連騰して騰落レシオ100%、意味不明で草」
普通なら過熱感が出そうな場面で、値上がり・値下がりの数はほぼイーブン。つまり全面高ではなく、特定銘柄だけが指数を持ち上げる一極集中RTA。

・前週末19日申し込み時点の信用評価損益率はプラス1.47%。
→「信用勢、全員ちょっと勝ってる状態とか逆に怖いんよ」
信用評価損益率がプラスになるのはかなりレア。記事では2013年5月以来、約13年ぶりとされていて、相場の体温計が普通に発熱してる。

・今回のAI・半導体人気は、2000年のITバブルとも違う異質なモメンタム相場。
→「半導体に魂売ってる相場、ついに比較対象すら迷子」
AI革命への投資熱は本物っぽい顔をしている。ただ、実需と期待が混ざりすぎて、市場民の脳内だけ未来から請求書が届いてる。

・6月は年金など機関投資家のリバランス売りが出やすく、海外投資家も売り越し傾向が強い月。
→「6月、毎年だいたい地合いの梅雨入りしててワロタ」
今年も6月第2週までで海外投資家は現物を5900億円弱、先物を5700億円強売り越し。上げ相場の裏で、外人ニキは普通に売ってた疑惑。

・マイクロン・テクノロジーの決算通過後、相場の上下を見てから動いても遅くないという話。
→「ここで予知能力ガチャ回すな。人類、相場の未来だけは未実装」
AI相場の本丸に近い材料だけに、決算後の反応は大事。待つのも戦略。何もしないことをサボり扱いする市場、ほんと人間に厳しい。

【つまりコリ、こういうこと】

日経平均はAI・半導体の一極集中で7万円まで担ぎ上げられたけど、信用勢の含み益と6月売り圧で「さすがに熱すぎん?」って市場が一回真顔になった話。

【コリが大事】

・騰落レシオ100%なのに、日経平均は8連騰で8100円以上上昇。
→「全面高じゃなくて、一部エースが指数を背負い投げしてたやつ」
ここ本体。相場全体が強いなら騰落レシオも熱くなりやすい。でも今回は指数だけが爆走して、個別の広がりはそこまででもない。つまり“市場全体の祭り”というより、“AI・半導体神輿を一部の値がさ株が担いでる祭り”。神輿が重すぎる。

・信用評価損益率がプラス1.47%。
→「信用勢が勝ち始めると、相場くん急にテーブルひっくり返す説」
信用買いしてる人たちが全体で含み益側に回るのはかなり珍しい。珍しいということは、逆に言えば相場がかなり上まで来たというサインにもなる。みんなが勝ってる相場、聞こえはいいけど、だいたいその後に握力検査が来る。慈悲はない。

・6月第2週まで海外投資家は現物5900億円弱、先物5700億円強の売り越し。
→「外人ニキ、表ではAIすげえ言いながら裏で売ってて草」
6月はリバランス売りや海外勢の売り越しが出やすい月。ここを通過して7月に買い戻しが入るのか、それともAI相場の熱が一回冷めるのか。次の相場は、マイクロン決算と海外勢の手口で答え合わせイベント。

【つまりコリ、こういう話】

AI半導体だけで指数を7万円まで担いだら、信用勢の含み益と6月売りに足首つかまれて「一回座れ」と言われた相場。

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