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句会「俳句ワールドカップ」


A3用紙の紙に作った俳句を
子ども達がマジックで記入。
(名前は書かない。)
(筆跡で誰か分かってしまうので、
 教師が書いたり、ICTの方が望ましい。)


提出させ、
ランダムに2チームに分ける。


両チームから
1句ずつ黒板に貼る。


それぞれの句の良いところを子ども達が発表し、
どちらがよいか挙手で判定。
※「五・七・五のリズムが良い」「季語が効いている」
 「情景が目に浮かぶ」など、あらかじめ観点を提示しておくことで、
 子供たちが発言しやすくなります。


挙手の多かった方が、残る。


残った句と新たな句で、
それぞれの句の良いところを子ども達が発表。
どちらがよいか挙手。
ここで、2連勝すれば、決勝トーナメント進出。

③~⑥を繰り返し、予選を行う。
(※予選終了後、負けてしまった子の意欲を維持するため、「敗者復活」や 「特別賞(おもしろい賞、きれいな情景賞など)」を設ける時間を挟むと、 
 全員が最後まで自分事として楽しめます。)


決勝トーナメントに残った句を全て黒板に貼る。
それぞれの句の良いところを子ども達が発表。
どれがよいか挙手。

1番挙手が多かった句が優勝となる。


子供たちは、やり方を説明すると、
「なんか楽しそう。」
と言っていた。

そして、
久しぶりに手ごたえのある授業となった。

授業の振り返り

最後に「なぜその句が優勝したのか」「自分の句をどう直したいか」を
振り返る時間を設けます。
これにより、鑑賞力だけでなく創作意欲の向上や深い学びへと繋げます。

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