【作例多数】Insta360 Luna Ultraで写真を撮るのが良すぎたので魅力を語りたい
こんにちは。フォトグラファーのAkiです。カメラのある暮らしの楽しさを様々なメディアで発信しています。
最近はジンバルカメラの「Insta360 Luna Ultra」を愛用しています。これはもちろん動画撮影を主な用途として設計されたカメラなのですが、実は写真性能も優れています。
写りの良さや撮影がしやすいといった機能面での魅力もあれば、アプリを通じて写真を編集してフレームを付けられる楽しさもあります。そういったカメラの「写真モード」の面白さについて、わたしが撮影した写真をお見せしながらすこし語ってみます。
商品詳細:Insta360 公式ストア Insta360 Luna Ultra
望遠レンズは写真でも活躍
Insta360 Luna Ultraは、1型センサーを搭載しており、最大3700万画素の写真を記録できます。レンズは広角20mm F1.8と中望遠60mm F2のふたつを搭載。
望遠レンズを使えることがこのカメラの大きな特徴ですが、これは動画だけでなく写真でも有用です。

食べるのが好きで、食事の写真をよく撮るのですが、そういったシーンでも望遠レンズは活躍します。望遠のほうが形をきれいに撮れるメリットがあるほか、寄りで撮ることでおいしそうなシズル感を出しやすいと感じます。
最短撮影距離は広角レンズが9cm、望遠レンズが15cm。どちらもかなり近い距離でピントを合わせられます。わざわざ席から立たなくてもテーブルの上のものを撮影できて助かります。

望遠はボケをつくったり、圧縮効果で距離をぎゅっと詰めて見せたりと、広角とはまた違った表現が楽しいです。






ここまで見ていただいているように、今回掲載している写真はすべてフレームをつけていて、その枠の中にカメラのロゴや撮影設定などが記載されています。これはスマホアプリの「Insta360」で設定して書き出しています。
フレームの色も豊富に選べて楽しいのでカラフルにしてみました。普段こういう枠をつけるときは白か、黒か、グレーあたりが多いのですが、あえて色をつけてみるのも楽しいですね。
東京・上野でスナップ
ここからは作例写真で、このカメラの色や描写の特性を見てもらえればと思います。まずは、出張で東京に行ったときのスナップを。
このとき撮った写真は、カメラのフィルター機能で「シネマティック」を使用しています。



この出張は別のカメラメーカーさんの用事だったので、旅先では主にC社のカメラを使っていたのですが、隙間時間でLuna Ultraでもスナップしてみました。





上野あまりなじみがなかったけど、散策のしがいのある街ですね。また来たい。

以上、東京旅行の際のスナップでした。
神戸で夜景スナップ
お次は地元・神戸の夜景写真。たしか一枚目だけ標準カラーで、それ以後はカメラのフィルター機能で「Leica Chrome」に設定して撮っています。
一部の写真はトリミングなどの補正しているので、完全に無編集撮って出しというわけではありませんが、どれもアプリ内でできる簡単な補正のみにとどめています。

夜景を撮っていて思ったのが「ジンバルの手振れ補正めっちゃ優秀」ということ。上の写真なんて60mmの望遠レンズでシャッタースピードが1/12ですよ。これが手持ち撮影でブレずに撮れるんだから良いですよね。













今回の記事に掲載した写真はすべて、カメラの撮って出しのカラー、もしくはスマホアプリでフィルターを当てた簡易的な編集で書き出した画像です。つまり、RAW現像はしていません。
Insta360 Luna Ultraは、RAWで写真を撮ることも可能です。DNG形式で記録できるのでAdobeのソフトなどでRAW現像することができます。RAW現像した写真は以下にまとめて掲載しています。
Insta360 Luna Ultra – Photo Garage – AKIRA ODA
以上、Insta360 Luna Ultraの写真機能と作例写真の紹介でした。
ユーザーのみんなはたぶん動画を撮っている人がほとんどだと思うけど、写真も撮ってみてね。
商品詳細:Insta360 公式ストア Insta360 Luna Ultra
YouTubeでもInsta360 Luna ultraの写真機能について語りました。このカメラの魅力について話しているので、ぜひこちらもご覧ください。
またLuna Ultraの写真について書いた記事は、今回で二つ目で、前回の記事はこちらです↓
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