ワクワクは自分で作れる
こんばんは。
あきです。
数ある記事の中からこちらに辿り着いて頂きありがとうございます
最近、ワクワクが減ったなと感じることが増えました。
なんだか、なんとなく生きている感じで。
日常で楽しいことがないのかと言われればそうではないし、将来に不安があるのかと言われてもどうにかするだろうという期待感もある。
だけど、なんだか今の生活にワクワクしない・・・。
そんなふうに感じることが増えました。
でも、先日久しぶりにワクワクしたんです。
そこに私をワクワクさせるヒントがありました。
図書館で本を読んだある日
先日仕事をするために図書館に行きました。
たまにいくのですが仕事をするためなので、本を読むより仕事をする意識があり普段は本を読みません。
しかし、その日は現実逃避をして本を手に取りました。
10分だけ。
そう決めて本読むとその本には自分自身に活かせる内容や、教育について考えさせられる内容がありました。
これを子ども達や保護者に伝えたい!!!
純粋にそう感じ言語化できたときに、自分がワクワクしていることに気づいたのです。
そこから私はヒントを得ました。
人生で一番ワクワクしていたのは東京にいるときだった
振り返ってみると、人生で一番ワクワクしていたのは、教員になって和歌山に帰ると決まって東京で過ごしているときでした。
それは、今後に期待して、新しい環境が楽しみだったこともあると思いますが、その頃が一番読書を習慣にしている時期でした。
本を読むことで世界が広がり、本を読むことで子ども達に伝えたい引き出しが増え、本を読むことで自分の考えを表してくれる言葉に出会った
その度にワクワクしていたんだろうと。
だから私は今日も本を読んでみました。
ワクワクすると思い本を読んだ結果
本を読んだらワクワクするかもしれない。そう思い、今日も本を読みました。
その結果、やはりワクワクしたんです。
新しい世界をしれて、今日の本は"死生観"について書かれていたので、ときどき涙しそうになりながら読みました。
そして読んだ後には、なんだか活動欲が出てきました。
どうやら私の仮説は大当たりだったようです。
本を読む
いまや動画コンテンツが溢れている時代。しっかり時代に乗ってしまっていました。
それが提供する側だったらよかったのですが、提供される側になっていたところがよくなかったなと。
動画の時間を本にあてていこうと誓った日でした。
