議員に渡さない立法事務費――公金プールの是非を、日本保守党・有本香氏に問う
立法事務費の意味も、性質も理解していない日本保守党事務総長有本香。本来の目的で使われていない「税金」をプールしてる事を称える集団ってヤバいです。 https://t.co/uMRVcfzRuT
— 上念 司 (@smith796000) September 23, 2025
日本保守党の有本氏が、国会の会派に対して、議員1人頭、毎月約60万円支給される立法事務費を、河村共同代表に渡していないと発言。河村氏の求めは無視しているらしい。政党交付金も渡さないし、共同代表とは名ばかりで、全く酷い扱いではないか。
— maku (@maku94483) September 23, 2025
---文字起こし---
2025/9/23 あさ8… pic.twitter.com/y1oGsRoZQG
---文字起こし--- 2025/9/23 あさ8
有「会派を組むと、どういういいことがあるのか。立法事務費というのが出ます」
百「お金かあ」
有「議員1人頭60万ちょっとだったかな、出ます」 百「月?」 有「はい」 百「毎月180万入ってきた。その金、どこに入ってます?」 有「プールしてます」
百「有本さんが?」
有「有本さんが?じゃない、日本保守党がですよ」
百「さすが」
有「当たり前です、そんなのプールしてますよ」
百「その金くれえ言う、名古屋弁のおっさん?」
有「言ってますよ」
百「言ってるやっぱり」
立法事務費の性質
国会の会派に対して支給される費用で、議員1人あたり毎月約60万円。
本来は、議員活動に必要な調査研究費や事務活動費として使うことを目的とした公金。
指摘されている問題
有本氏がこの費用を河村共同代表に渡していない。
政党交付金も渡していない。
共同代表という立場が形骸化している。
SNS上では「本来の目的で使われていない税金をプールして称賛する集団はヤバい」と批判。
論点の背景
立法事務費や政党交付金は、議員活動や政党活動を円滑にするための公金であり、使途の透明性が求められる。
支給を受ける側(共同代表や会派メンバー)が自由に活動費を使えない場合、民主的な運営や権限分配に問題があるとの指摘。
Q 立法事務費を議員に渡さないでプールするのは問題はないのか?
A はい、これは非常にグレーで、場合によっては問題になり得ます。理由を整理しますね。
1. 立法事務費の性質
国会から各会派に支給される 公金 です。
目的は「議員が立法・調査・事務活動を行うための費用」。
議員個人に直接支給されるわけではなく、会派経由で管理・使用されます。
2. 問題になり得るケース
議員の了承なくプール・管理する場合
会派や議員個人の活動権限を侵害する可能性があります。
透明性がないため、税金の使途が疑問視されます。
政治資金規正法や国会の会派運営規則に照らして不適切とされる場合も。
公金の不正使用・流用に該当する場合
本来の目的以外に使うと不正使用と見なされるリスクがあります。
3. 注意点
「プールする=すぐには使わない」程度なら、法的に即アウトではない場合もあります。
しかし、議員や共同代表に渡さずに管理していると、民主的運営や説明責任の観点から問題になります。
💡 結論
単純に「プールするだけ」で即違法とは限りませんが、透明性がなく、議員の活動権限を制限する場合は批判されるし、場合によっては規則違反や不正使用と判断される可能性があるということです。
有本香氏のケースに即して、立法事務費の扱いで 問題になりやすい点 を具体的に整理します。
1. 議員・共同代表への支給を拒否している点
立法事務費は、議員活動に必要な費用として国会から会派に支給されます。
河村共同代表の求めに応じず、議員本人や共同代表に費用を渡さない場合、議員の活動権限を制限していることになり、民主的運営の観点から問題になりやすい。
「共同代表名義なのに権限がない」といった内部不満や批判を生む原因になる。
2. 費用のプール・管理の透明性がない点
公金を「使わずに貯めておく」場合、使途や管理状況が不明瞭になり、税金の私物化・不正使用の疑念を招く。
公金である以上、どのように管理しているかの説明責任が求められる。
SNS上でも「本来の目的で使われていない税金をプールして称賛するのはヤバい」と批判されている。
3. 政党交付金の扱いとの関連
政党交付金も議員活動や政党運営のための公金。
河村氏や他の共同代表に交付金を渡していない場合、党内権限や議員活動の自由が事実上制限されていることになり、さらに内部批判を招きやすい。
4. 民主的運営・説明責任の観点
共同代表や会派メンバーに相談・承認なしに公金を管理すると、党内の意思決定プロセスが不透明になり、政治倫理や民主的運営の問題として指摘されやすい。
外部から見ると「党の金を一部の人だけが管理している」と受け取られ、批判材料になりやすい。
💡 まとめ
有本香氏のケースで問題になりやすいのは、
議員や共同代表に費用を渡さず活動を制限している点
立法事務費・政党交付金のプール管理の透明性がない点
民主的運営・説明責任の観点で不信感を招く点
この3点が特に指摘されやすく、SNS上でも批判が集まっています。
議員に渡さない立法事務費――有本香氏ケースから考える公金管理の問題点
背景
国会の会派には、議員1人あたり毎月約60万円の立法事務費が支給されます。これは議員が立法活動や調査・事務活動を円滑に行うための公金であり、透明性のある使途管理が求められています。また、政党交付金も同様に、政党活動や議員活動のための公金として、会派や党組織に配分されます。
ところが最近、日本保守党の事務総長である有本香氏が、この立法事務費や政党交付金を共同代表である河村氏に渡していない、という指摘がSNS上で出ています。この事実を巡り、党内外で批判の声が上がっています。
問題点
議員・共同代表への支給を拒否している
立法事務費は議員活動に必要な費用ですが、河村氏の求めに応じず渡していないことで、議員の活動権限を制限しています。
共同代表という立場が形骸化しており、党内の意思決定に不透明さが生じています。
費用のプール・管理の透明性がない
公金を貯め込む形で管理している場合、税金の使途が不明瞭になり、「私物化」や「不正使用」の疑念を招きやすくなります。
SNS上でも「本来の目的で使われていない税金をプールして称賛するのは問題」という批判が散見されます。
民主的運営・説明責任の欠如
共同代表や会派メンバーに相談・承認なしで公金を管理すると、党内の意思決定プロセスが不透明になります。
外部からは「党の金を一部の人だけが管理している」と受け取られ、信頼を損なうリスクがあります。
影響・今後
このケースは、党内の権限分配や公金管理の在り方に疑問を投げかけています。議員や共同代表の活動を制限する形で公金を管理することは、民主的運営や説明責任の観点から問題視されやすく、党の信頼を損なう可能性があります。今後は、透明性を確保し、適切な使途管理を行うことが求められるでしょう。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!