読みたくなる、新刊本
こんばんは。
読むこと、書くこと、食べることが大好きな
ひらさわあけみです。
本好きな人間にとって、図書館はワクワクする場所です。
毎日通っても飽きません。
常連になると、さらに居心地が良くなって楽しい。
どこにどんな本が置いてあるか、分かる。
人気の閲覧席が見えてくる。(重要)
司書さんの得意分野が分かる。
良いことづくめです。
先週、司書さんに新刊のおすすめ本を聞いてみました。 嬉しそうな表情。
読書好きなのが伺えます。
ご紹介しますね。
●落花流水
著者 鈴木るりか
落ちた花は水に乗って流れたいと思う。
流れる水は落花を浮かべたいと思う。
それは、お互いの心が通じ合うということ。
強く思っているのなら、いつかそういう日が来る。
青春小説とのこと。
風流なタイトルが気に入りました。
●語感力事典
著者 山口謡司
なぜあの言葉には惹かれるのに、あの言葉は不快なのか?
日本語の音のイメージ=語感を、古典文学からライトノベルまで幅広いジャンルから引用して、解説してくれる。
語感の使い方がうまい作家さんも紹介している。
語感&語彙の索引付き。
ライターですから、こちらの本はかなり気になります。
言葉の幅を広げて、表現力をアップさせたい。
リクエストを入れました。
●54字の物語 8
インスタグラムで話題になっている、1つの話が54文字で終わる超短編小説集。第8弾。
88話が収録されている。
それぞれに解説文が付いており、54字の物語クイズの作り方も紹介。
54文字でどこまで表現出来るのか。
興味深い。
私の場合、インスタグラムのアカウントは持っていますが、ほとんど使っていない状態です。
読めば、やる気になるかもしれません。
自分以外の人がすすめる本は、とても新鮮。
それで、世界が広がる可能性が高いのです。
ベストセラーだから。
ドラマ化されたから。
皆が読んでいるから。
上記の様な枕詞を使わずに、読んでみたら良かったので、他の人にすすめる。
その姿勢に、好感を持ちました。
本も人と同じ。
縁があるから出会うのでしょう。
これから読むのが楽しみです。
