音楽を持ち歩く時代のラジカセ──JBL CHARGE 6が31%オフ。
JBL CHARGE 6がタイムセールで31%オフ。
参考価格27,500円のところ、18,900円。
この価格になると、かなり見え方が変わってくる。
ただのBluetoothスピーカーではなく、家の中でも外でも使える「現代のラジカセ」みたいな存在になってくる。
Bluetoothスピーカーは、もう生活道具になっている
昔でいうラジカセは、音楽を聴くための道具でありながら、どこか生活の中心に置けるものだった。
部屋に置く。
台所に持っていく。
庭やベランダに出す。
友達が来たら音楽を流す。
掃除中にも、作業中にも使う。
今の時代、その役割をしているのがポータブルBluetoothスピーカーだと思う。
スマホ単体でも音は出る。
でも、スマホのスピーカーで音楽を流すのと、ちゃんとしたポータブルスピーカーで音楽を流すのでは、空間の感じがまるで違う。
音楽が「鳴っている」ではなく、部屋に「広がる」。
この違いは、地味だけどかなり大きい。
CHARGE 6は低音が魅力
JBL CHARGE 6は、改良されたウーファーユニットによって、さらに深い低域再生を目指したモデル。
スピーカー構成は、53×93mmのウーファーと20mmツイーター。
このサイズ感のポータブルスピーカーで、ウーファーとツイーターをきちんと分けているのは大きい。
小型スピーカーでありがちな、音が軽い、薄い、シャカシャカする感じではなく、ある程度しっかり下を支えてくれる。
もちろん据え置きの本格オーディオとは違う。
でも、キッチン、デスク、ベランダ、風呂場の近く、キャンプ、車の中、作業場など、場所を選ばずに使えることを考えると、このバランスはかなり強い。
音質だけを追い込むというより、生活のどこにでも音楽を持ち込める。
そこがCHARGEシリーズのよさだと思う。
IP68防塵防水は、雑に使える安心感
ポータブルスピーカーで大事なのは、音だけではない。
雑に使えるかどうか。
CHARGE 6はIP68の防塵防水に対応している。
水まわりでも、アウトドアでも使いやすい。
さらに衝撃への耐性も高めたタフな設計になっているので、神経質に扱わなくていい。
ここが大事。
高級オーディオのように、置き場所を決めて、丁寧に扱って、湿気を避けて、ホコリを気にして……というものではない。
持っていく。
置く。
鳴らす。
この気軽さがポータブルスピーカーの本質だ。
しかもハンドストラップ付き。
この「持ち運ぶ前提」で作られている感じがいい。
USB-Cオーディオ再生にも対応
CHARGE 6はBluetoothだけではなく、USB-C経由でのオーディオ再生にも対応している。
これも地味にうれしい。
Bluetoothで十分な場面は多いが、有線でつないで使いたい場面もある。
遅延を抑えたい。
接続を安定させたい。
できるだけ音質を保ちたい。
そういうときにUSB-Cで使えるのは便利だ。
最近はスマホもタブレットもPCもUSB-Cが中心になってきたので、ケーブル1本でつなぎやすい。
ポータブルスピーカーなのに、使い方がBluetoothだけに閉じていない。
ここはちゃんと現代的だ。
Auracast対応で、スピーカーを増やせる
CHARGE 6はAuracastによるマルチスピーカー接続にも対応している。
2台のCHARGE 6を使えばステレオペアリングもできる。
さらに対応するJBLスピーカーを複数つなげて、同じ音楽を広い範囲に流すこともできる。
これは一台で完結するスピーカーというより、必要に応じて音の空間を広げられるスピーカーという感じ。
家の中で使うなら一台で十分かもしれない。
でも、屋外、イベント、作業場、複数の部屋などで使うなら、こういう拡張性が効いてくる。
一台買って終わりではなく、あとから増やせる。
これもラジカセとは違う、今のスピーカーらしい進化だと思う。
モバイルバッテリー機能もある
CHARGEシリーズらしいポイントとして、スマートフォンなどへの給電ができるモバイルバッテリー機能も搭載している。
これがまた、アウトドアや非常時に便利。
音楽を流せる。
スマホも充電できる。
防水防塵でタフ。
こうなると、ただの音楽ガジェットではなく、かなり実用寄りの道具になる。
もちろん、専用の大容量モバイルバッテリーの代わりにするものではない。
でも、スピーカーとして持っていったものが、いざというときスマホにも給電できる。
この安心感は大きい。
ブラックだけじゃなく、他のカラーも対象なのがいい
今回のタイムセールでは、ブラックだけではなく、他のカラーも対象になっている。
こういう製品は、色で満足度が変わる。
ブラックは無難でかっこいい。
部屋にも車にも合わせやすい。
汚れも目立ちにくい。
でも、ポータブルスピーカーは外に持ち出すものでもあるので、明るい色や少し遊びのあるカラーを選ぶのもありだ。
カメラやバッグと同じで、持ち出す道具は見た目も大事。
「これを持っていきたい」と思えるかどうか。
それだけで使用頻度は変わる。
31%オフなら一気に現実的になる
いい製品なのはわかるが、Bluetoothスピーカーに3万円近く出すかどうかは、人によって迷うところだと思う。
2万円を切るなら、家用、作業用、アウトドア用としてかなり現実的。
安いBluetoothスピーカーを何個も試すより、最初からこれを買ったほうが満足度は高そうだ。
特に、低音の厚み、防水防塵、USB-C、Auracast、モバイルバッテリー機能まで考えると、単なる音出し用スピーカーではない。
生活の中でかなり出番が多いタイプのガジェットだ。
これは「現代のラジカセ」
JBL CHARGE 6は、昔のラジカセのような存在だと思う。
音楽を部屋から外へ持ち出す。
人が集まる場所に音を置く。
作業中に流す。
水まわりでも使う。
スマホの音を、ちゃんと空間の音に変える。
ラジオやカセットの時代ではなくなった。
でも、「音楽を持ち運ぶ箱」という意味では、CHARGE 6はかなりラジカセ的だ。
しかも、防水防塵。
USB-C。
アプリ対応。
Auracast。
モバイルバッテリー機能。
昔のラジカセが今の時代に進化したら、こういう形になるのかもしれない。
18,900円なら、かなりいいタイミングだと思う。
家でも外でも音楽を鳴らしたい人。
スマホの音では物足りない人。
雑に使える良いスピーカーが欲しい人。
JBL CHARGE 6は、かなりちょうどいい選択肢になる。
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