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iPad Air 11インチを“ちょっと仕事道具化”するならCombo Touch──タイムセールで10%オフ

iPad Air 11インチを買ったあとに、わりと悩むのがキーボード問題だ。

画面タッチだけでも使える。
Apple Pencilでメモも取れる。
動画も見られる。
ブラウジングも快適。

でも、文章を書く。
メールを返す。
noteを書く。
ちょっとした作業をする。

そうなってくると、やっぱりキーボードとトラックパッドが欲しくなる。

そこで便利なのが、ロジクールの「Combo Touch iPad Air 11インチ」だ。

現在、Amazonのタイムセールで10%オフ。

通常29,800円のところ、26,800円になっている。

iPad Air 11インチ M4 & M3 & M2に対応した、キーボード付きケース。
いわゆる「iPadをノートPCっぽく使えるようにするカバー」だ。


iPad Airを“見る端末”から“打つ端末”に変える

iPad Airは、そのままだとかなり優秀なタブレットだ。

軽い。
画面が大きい。
性能も高い。
Apple Pencilも使える。

ただ、文字入力を長くやろうとすると、画面キーボードだけではやっぱり限界がある。

短文ならいい。
検索ならいい。
ちょっとしたメモならいい。

でも、noteを書く、資料をまとめる、メールを長めに返す、チャットで仕事のやり取りをする。

こうなると、物理キーボードのありがたみが一気に出てくる。

Combo Touchは、そこをかなり自然に補ってくれるアイテムだ。

キーボード付きケースなので、iPad Airを保護しながら、そのまま文字入力環境にできる。


Smart Connector接続が地味に強い

この手のキーボードカバーで面倒なのが、充電とペアリングだ。

Bluetoothキーボードだと、別途充電が必要になる。
接続が切れることもある。
たまに認識が遅いこともある。

小さなことだが、毎日使うと意外とストレスになる。

Combo TouchはSmart Connector接続なので、ケースに装着すればiPadから直接電力供給される。

つまり、キーボード側の充電が不要。
ペアリングも不要。

つけたら使える。

この「当たり前に使える感じ」が、iPad用アクセサリーではかなり大事だ。


トラックパッドが大きくなって、よりPC感が増した

今回のCombo Touchは、過去モデルと比べてトラックパッドも大きくなっている。

11インチ用では、従来比で約10%大きくなっているとのこと。

iPadをキーボード付きで使う場合、実はキーボード以上にトラックパッドの快適さが重要だったりする。

画面に手を伸ばして操作するのも悪くない。
でも、文章を書いている途中に毎回画面を触るのは、ちょっと動作が途切れる。

トラックパッドがあると、カーソル移動、アプリ切り替え、スクロール、選択操作がかなり楽になる。

iPadを「タブレット」としてだけでなく、「軽い作業端末」として使いたい人には、この差は大きい。


ケースとしての保護性能もある

Combo Touchは、ただのキーボードではなくケース一体型。

iPad本体を保護しながら使えるのもポイントだ。

iPad Airは薄くて軽いぶん、裸で持ち歩くのは少し怖い。
カバンに入れる。
机に置く。
外で使う。
カフェで開く。

こういう場面では、ケースとしての安心感があるほうがいい。

しかも今回のモデルは、過去モデルと比べてより薄く軽量化されている。

Air 11インチ用では、12%薄く、14%軽量になっているとのこと。

キーボード付きケースは便利な一方で、重くなるのが弱点だった。
そこが改善されているのはかなりうれしい。


4つのモードで使い分けできる

Combo Touchは、使い方に応じて4つのモードに切り替えられる。

タイピングモード。
表示モード。
スケッチモード。
リーディングモード。

文章を書くときはキーボードを使う。
動画を見るときはスタンド的に使う。
Apple Pencilで描くときはスケッチしやすい角度にする。
読むときはキーボードを外して、普通のiPadに近い感覚で使う。

この切り替えができるのが、Combo Touchのいいところだ。

キーボードをつけっぱなしにするだけではなく、iPadらしい使い方も残せる。

ここがノートPCとは違う。


Apple Pencil Pro/第2世代もケース装着のまま充電できる

Apple Pencilを使う人にとっては、ケースをつけたまま充電できるかどうかも重要だ。

Combo Touchは、Apple Pencil ProやApple Pencil第2世代をケース装着のまま充電できる。

これが地味に助かる。

メモを取る。
スケッチする。
PDFに書き込む。
ちょっとしたアイデアを残す。

iPad Airを使うなら、キーボードだけでなくApple Pencilも活かしたい。

その意味で、キーボード入力とペン入力を両方使いやすくしてくれるのがこのケースだ。


iPad Airを買った人ほど、こういうアクセサリーで化ける

iPad Airは、単体でも十分にいい端末だ。

でも、キーボードカバーをつけると使い道がかなり広がる。

動画を見るだけの端末から、文章を書く端末になる。
メモを取るだけの端末から、作業する端末になる。
持ち歩き用のサブ端末から、ちょっとしたメイン端末になる。

特にiPad Air 11インチは、サイズ感がちょうどいい。

大きすぎない。
でも、画面は十分広い。
カバンにも入れやすい。
持ち歩きやすい。

そこにCombo Touchを組み合わせると、かなり実用的なモバイル作業環境になる。


キーボードとトラックパッド付き

ロジクール Combo Touch iPad Air 11インチ M4 & M3 & M2 対応モデルが、Amazonタイムセールで10%オフ。

29,800円が26,800円。

iPad Airをただのタブレットとして使うだけではなく、文章入力や作業にも使いたい人にはかなり相性がいい。

Smart Connector接続で充電不要。
ペアリング不要。
大きくなったトラックパッド。
薄型軽量化されたケース。
4つのモード切り替え。
Apple Pencilもそのまま使いやすい。

iPad Air 11インチを買ったけれど、もう少し便利に使いたい。
ノートPCほどではないけれど、外でも文章を書きたい。
キーボードとトラックパッド付きのケースが欲しい。

そういう人には、かなり現実的な選択肢だと思う。

セール価格のうちにチェックしておきたいアクセサリーだ。

(この記事には、アフィリエイトリンクが含まれます。)


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