初売りで買ったMacが、なぜか「3月お届け」になっている人が続出している話
「初売りでMacを買ったのに、
お届け日がいつの間にか3月になっている」
そんな声が、ここ最近ちらほら見られるようになっています。
一部の人だけの話かと思いきや、
国内外で同じような報告が複数出ており、実際に起きている現象のようです。
実際に起きていること
初売り期間中にApple公式ストアでMacを購入
注文時は「2月初旬お届け」だった
その後、配送予定が2月後半〜3月にズレる
特にCTO(カスタマイズ構成)で多い
中には「3月中旬予定」と表示されている人もいます。
どのモデルで起きやすい?
傾向として多いのは、
MacBook Pro
上位構成(Pro / Max系)
メモリ・SSDを盛ったCTOモデル
いわゆる「売れ筋の中でも重い構成」です。
逆に、
標準構成
店舗在庫モデル
このあたりは比較的影響が少ないようです。
なぜ納期が伸びているのか?
Appleから公式な説明は出ていませんが、理由として考えられているのは以下。
① 想定以上に初売りで売れた
初売りは
ポイント還元
下取り強化
年始の需要集中
が重なりやすく、注文が一気に集中します。
特に「Macを今のうちに」という動きが加速した可能性。
② CTO用パーツの供給調整
CTOモデルは、
メモリ
SSD
SoC構成
などが個別生産になるため、
部品在庫や生産ラインの都合で遅れやすい。
量産できる標準構成とは事情が違います。
③ 次世代Macを見据えた生産調整
これはあくまで推測ですが、
次世代チップ
次世代モデル
への移行を見据えて、
現行モデルの生産数を絞っている可能性も考えられます。
Appleはよくこの「静かな調整」をやります。
これ、キャンセルしたほうがいい?
結論から言うと、
急ぎで必要 → 店舗在庫・整備済みを検討
待てる → そのまま待つのが正解
です。
特に今は、
整備済みMacの在庫が豊富
性能差が体感しにくい世代
なので、
「3月まで待つくらいなら整備済みで即戦力」
という選択もかなり合理的です。
逆に言うと、こんな見方もできる
納期が伸びるということは、
それだけ注文が集中している
Appleが出荷をコントロールしている
というサインでもあります。
「今のMac、まだ売れてるんだな」
「買い時としては間違ってなかったな」
そう捉えるのもアリです。
裏側では何かが動いている
初売りで買ったMacの納期延期は実際に起きている
一部では3月お届けまで伸びている
主に上位構成・CTOモデルで発生
焦ってキャンセルするより、状況を見て判断が吉
静かに、でも確実に、
Appleの裏側では何かが動いている感じがしますね。
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