あかつき文藝会 会員紹介
あかつき文藝会で活動する会員をご紹介します。
創作するジャンルも、これまでの歩みも、それぞれ異なります。
互いの作品や表現を尊重し、作品を読み合い、言葉を交わしながら、それぞれが自分の創作を深めていくことを大切にしています。
会長 はるたけこはね
主な創作ジャンル
小説、随筆、時折短歌
プロフィール
福島県出身、中通り在住。3歳の娘の母。生まれついての転勤族で、これまで県内で10回の引っ越しを経験しています。
子どもの頃から読書が好きで、「自分だけのお話を作りたい」と、学生時代から創作活動を続けてきました。就職や妊娠・出産を機に創作から離れた時期もありましたが、「いつか娘に自分の作品を読んでほしい!」という新しい目標ができ、2024年10月から文学賞・公募への挑戦を続けています。
時折、SNSに掌編小説も掲載しています。
主な受賞・活動歴
・第37回日本動物児童文学賞 奨励賞
好きな作家・作品
伊坂幸太郎『陽気なギャング』シリーズ
上橋菜穂子『獣の奏者』シリーズ
小野不由美『十二国記』シリーズ
どんな作品を書いていますか?
最近は短編・中編小説や随筆を中心に書いています。少し不思議な要素が入った物語や、動物、人ではない生き物が登場する物語を作るのが好きです。短編では恋愛ものを書くこともあります。
創作で大切にしていること
読み終わったあとにほっとできたり、誰かに寄り添ってあげられたりするような物語づくりを心がけています。
自分の作品の一番のファンは自分だと考えています。さまざまな評価を受けて作品を磨くことも大切にしつつ、それでも「これは自分らしさだ」と思える部分は、自分を信じて大切にしていきたいと思っています。
あかつき文藝会でやりたいこと
メンバーで共通の目標(ZINE制作など)を持って創作に打ち込み、会としての形を一緒に作り上げていくことを楽しみにしています。
同じテーマで作品を書いたり、時には作品について意見を交わし、励まし合ったり。せっかくなので、一人ではできないことをみんなで楽しみたいです。
ひとこと
あかつき文藝会に興味を持ってくださり、ありがとうございます。
「サークルに入ってよかった」「自分の作品も、仲間の作品も好きになれた」と思っていただけるような会を目指していきます。
良いところを見つけるのは得意です。褒めることは任せてください!
会長として頑張ります。
SNS
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副会長 木南 木一(こなん きいち)
主な創作ジャンル
小説、随筆
プロフィール
埼玉県出身、福島県在住。
地方公務員として福島で働くかたわら、小説と随筆を中心に創作を続けています。最近は詩や児童文学などにも挑戦し、創作の幅を広げています。
福島で暮らし、働くなかで見てきた土地や人の営みを題材にする一方、家族や日常、人と人との距離など、身近なところから生まれる物語も書いています。
文学賞・公募への応募にも継続して取り組んでいます。
主な受賞・活動歴
・第9回仙台短編文学賞 河北新報社賞
・第70回PHP賞[エッセイ] PHP賞
好きな作家・作品
村上春樹
『ねじまき鳥クロニクル』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』など
どんな作品を書いていますか?
土地や暮らしのなかにある小さな違和感や、人と人との関係の揺れを題材にした作品を書くことが多いです。
特に、日常のなかにある具体的な物や風景を起点に、そこに生きる人の感情や時間が立ち上がってくるような作品を目指しています。
創作で大切にしていること
読み手にきちんと伝わることを大切にしています。
文章だけで説明するのではなく、人物の行動や会話、目に見える風景や物を通して、その場面が読み手の中に立ち上がるような作品を書きたいと思っています。
また、書いて終わりにせず、人に読んでもらい、意見を受け取り、何度も推敲することも、創作の大切な一部だと考えています。
ひとこと
文学は一人でもできますが、一人だけで続けなければならないものではないと思っています。
作品について真剣に話せる人と出会い、お互いの創作を少しずつ前へ進めていけるような会にしていきたいです。
SNS
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会員 福島太郎
主な創作ジャンル
小説
プロフィール
1970年生まれ、福島県在住。
福島県を舞台とした「人間賛歌」の物語を中心に執筆しています。
高校卒業後、5年間にわたり横浜税関で勤務しながら神奈川大学(夜間)に進学。大学卒業後に転職し、福島県へ戻りました。
Amazon Kindleや文学フリマで小説を発表するほか、noteでは日常のことを綴っています。
主な受賞・活動歴
・創作大賞2025 中間選考通過
・2024年 ビジネス実用社より『公務員になりたいと思った時に読む本』を発刊
・2024年 ジチタイワークスWEBにて「心の切り替え術」を連載
好きな作家・作品
池波正太郎
秋谷りんこ
青山ヱリ
どんな作品を書いていますか?
地域性のある物語や、現実をベースとしたお仕事小説を書いています。
何を書いても、最後はハッピーエンドになることを大切にしています。
創作で大切にしていること
目には見えない、大切なことを伝えたいと思っています。
あかつき文藝会でやりたいこと
あかつき文藝会と福島を盛り上げていきたいです。
ひとこと
「下手の横好き」「下手でも、好きなら書き続けていい」を実践していきたいと思っています。
SNS・作品
あかつき文藝会について
あかつき文藝会は、福島をひとつの拠点として、小説、随筆、詩、児童文学などの創作に取り組む文学会です。
作品合評や文学賞・公募への挑戦、創作に関する交流などを通して、互いに作品を磨き、それぞれが表現者として成長していける場を目指しています。
文章を書く人だけでなく、写真、イラスト、デザイン、朗読、Web・SNS運営など、さまざまな形で文学や本づくりに関わる方との活動も考えています。
あかつき文藝会の活動理念や活動内容、参加について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
あかつき文藝会について
参加や活動について興味をお持ちの方は、あかつき文藝会公式XのDM、またはnoteのメッセージよりお気軽にお問い合わせください。
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