見出し画像

豊川稲荷東京別院開運法❣️二月‼️涅槃会の月も後数日❣️ 『遺教経』『舎利礼文』か通ぶって『妙法蓮華経如来寿量品』でお釈迦様を供養しませんか⁉️

(最近、豊川稲荷に関する古い良い書籍達を復活させ開運法の書籍を書くと言う夢を持ち始めました❣️毎日、赤坂トライアングルの氷川神社、日枝神社、豊川稲荷から、時には待乳山聖天にお詣りしながら、修証義、甘露門、大祓詞、観音経全文、日月神示、おみくじで見えない世界の整理整頓に挑戦しながら、私の勝手な独断と偏見の試行錯誤を繰り返し、勝手な自己満足ながら、効果を実感した実践や気付き、グローバルな用語で言うベストプラクティスを生意気ながら、共有させて頂きます。万が一気になれば試したり参考にして頂ければ幸いです。)

先日、ある曹洞宗の仏閣の座禅会に参加して来ました。

坐禅が始まるまで、聞こえ来た話が、二月十五日にがお釈迦様の命日である涅槃会で、
通常は、二月一日から命日の二月十五日までお勤めをするのだが、二月一杯お勤めをするお寺もある⁉️と言う内容でした。

なるほど🧐と聞きながら、坐禅が始まったのですが、いつもは読誦は無いのですが、今日は、涅槃会の二月なので、お経を読誦すると言う説明が追加されました。

私の拙い豊川稲荷東京別院の読誦会での経験と知識からは、

『涅槃会(二月十五日)には、お釈迦様が最期に遺した教えをまとめた『遺教経』を読誦する。また、『舎利礼文』を読誦する場合もある。』
だったので、

どちらかな⁉️『遺教経』はかなり長いが時間は大丈夫かな⁉️、舎利礼文は短すぎるけど⁉️などと考えながら坐禅です。

そして、読誦の時間になったのですが、読誦するお経が『妙法蓮華経如来寿量品』だと言うのです。豊川稲荷東京別院の経本に載ってはいるので読んだ事はあったものの、涅槃会と関係あるのかな⁉️とかなり驚いたのです‼️

座禅会の僧侶の方は、お釈迦様は八十歳で亡くなったが、実は生まれる前から悟っていたし、亡くなってからも不滅で悟っていると言う内容なのが『妙法蓮華経如来寿量品』だと解説してくれていましたが、腹落ちしません⁉️

帰宅してからAIに聞いてみると、
『法華経の「本門(後半14品)」の核となる妙法蓮華経如来寿量品第十六は、お釈迦様の寿命が実は永遠であることを明かした非常に重要な章です。』
との事ですが、更に調べていくと、
『妙法蓮華経如来寿量品(第十六)は、釈尊が真実の寿命は無限であり、入滅は方便(導き)に過ぎず常に法を説いていると明かす法華経の核心章。二月十五日の涅槃会(涅槃会:釈尊の入滅)で、単なる死ではなく永遠の慈悲による救済と「常住不滅」を称える場。 』
と言う解説も出て来て、
なるほど‼️涅槃会に読誦するお経なんだ‼️と少々得した気分になった次第です。

今月は後、二月二十七日と二月二十八日の二日ですが、

皆さまも、
『遺教経』
『舎利礼文』
『妙法蓮華経如来寿量品』
どれでも構わないかと思いますが、
お釈迦様を供養してみませんか⁉️

いいなと思ったら応援しよう!