豊川稲荷東京別院開運法❣️天部の神様❣️ 豊川稲荷で‼️豐川吒枳尼眞天様に祈って‼️人は悟れるのか⁉️
(最近、豊川稲荷に関する古い良い書籍達を復活させ開運法の書籍を書くと言う夢を持ち始めました❣️毎日、赤坂トライアングルの氷川神社、日枝神社、豊川稲荷東京別院と、明治神宮、待乳山聖天、金龍山浅草寺にお詣りしながら、修証義、甘露門、大祓詞、観音経全文、金光明最勝王経、日月神示、おみくじで見えない世界の整理整頓に挑戦しながら、私の勝手な独断と偏見の試行錯誤を繰り返し、勝手な自己満足ながら、効果を実感した実践や気付き、グローバルな用語で言うベストプラクティスを生意気ながら、共有させて頂きます。万が一気になれば試したり参考にして頂ければ幸いです。)
私は、豊川稲荷東京別院で、観音経や般若心経や大悲心陀羅尼から、修証義や甘露門を読誦している上、最近では友人の強い勧めもあり、金剛般若経にまで手をだそうと考えています。このお経の読誦はこの功徳によって自分の願いを叶える為なのですが、
実は、経本にある、懺悔文、三帰礼文、三帰戒文、開経偈、四弘誓願文なども毎日、読誦しています。
懺悔文だけは、下心満載で、反省が必要な事ばから仕出かす😱性格なのて、毎日、普段の懺悔文読誦に加えて‼️。修証義第二章の中でも七回追加して唱えていますが、
それ以外は、全て仏教本来の悟りの為の宣言文になっています。
そんな悟りの為の宣言文を豊川稲荷東京別院で、御本尊ならば未だ分かるが、いくら護法善神の豐川吒枳尼眞天様だからと言って無理があると思う人が残念ながら多いかと思います。
そんな方に紹介したいのが、羽田守快先生が著作である『未来を開く不思議な天尊 荼吉尼天の秘密』で紹介している、鎌倉時代の天台密教の重要な著作である『渓嵐拾葉集』です。この『渓嵐拾葉集』には法華経と荼吉尼天様の関係が述べられていて、その中に悟りに関しても言及されているのです。その部分を引用すると、
『さらに『渓嵐拾葉集』において注目すべきは、特にこれらの話とは別にして、荼吉尼天などの 天部に生死出離の利益、つまり仏教本来の目的である悟りによる解脱の徳はあるのかということ が語られている点です。
これについて同書は、
世間では天部の法といえば世福を祈るものとばかり思うがこれは間違いである。
天部には三種の利益がある。
一に無上菩提、二に智恵、三番目に世福である。
ただ天部は世福を表にしながら裏には出離(悟り)の利益を持つものである。このことを天 台流に申せば、天部は「一念三千」、「一心三観」の法であり、特にこの荼吉尼天は一念三千 をもってその体とする。』
となっています。
この『渓嵐拾葉集』が鎌倉時代から現代まで生き残って来ていると言う事は、天台宗とそこから派生した仏教徒全てが否定していない、すなわち、認めていたと言う事になります。と
更に、羽田守快先生が著作である『未来を開く不思議な天尊 荼吉尼天の秘密』の77頁には、平安時代末期から江戸時代末までの天皇陛下の即位灌頂で行われた秘儀の中に荼吉尼天様が登場する事まで書かれています。
私がいつも記事に、あくまで私見の妄想として書かせて頂いていますが、荼吉尼天様にしても、豐川吒枳尼眞天様にしても、圧倒的な霊力とパワーで、現世利益から悟りまで‼️どんな願いでも叶えてしまう力を持っていたがゆえに、妬まれてしまい、怖いイメージの話がインドから中国から日本にまで残ってしまった‼️と考えています❣️
