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FRB創設の闇とタイタニックの真実:悪魔的金融システムが生まれるまで

はじめに:点と点が線になる時

私たちは普段、目の前で起きるニュースを「点」として見ています。しかし、歴史の真実は、それらの点を一本の線で結んだ時に初めて姿を現します。 2023年、世界を驚かせた潜水艇タイタン号の「爆縮」事故。そして1912年、世界最大の海難事故と言われたタイタニック号の「沈没」。 一見、100年の時を超えた無関係な悲劇に見えるこの二つの出来事は、ある一つの巨大な目的のために繋がっていました。それは、私たちの財布の中にある紙幣、すなわち現代の金融システムを支配する「悪魔的機関」の誕生です。

2025年の現在、そのFRBがお金を刷りすぎて、いよいよヤバい状況になっています。そこで、そろそろ総括という意味で書いておこうと思いました。

第1章:現代の警告 ― タイタン号の悲劇と因縁

タイタン号の不可解な「爆縮」

2023年6月、大西洋の深海でオーシャンゲート社の潜水艇タイタン号が圧潰しました。カーボンファイバーとチタンという異質な素材を組み合わせた円筒形の船体は、深海の水圧に耐えられる設計ではありませんでした。 「安全性に懸念がある」と警告した内部の人間は解雇され、CEOは「革新」の名の下に無謀な潜水を強行しました。結果、乗員乗客5名全員が死亡。まるで何かに引き寄せられるかのように・・・。

犠牲者に刻まれた「血の因縁」

亡くなったストックトン・ラッシュCEOの妻、ウェンディさんは、実はタイタニック号沈没で亡くなったメイシーズ百貨店の創業者、ストラウス夫妻の子孫でした。 そして、かつてこの会社の取締役に名を連ねていたのが、冒険家であり環境保護活動家のデビッド・デ・ロスチャイルド氏です。 ロスチャイルド家の御曹司が関わっていた会社が、タイタニックの残骸へ向かうツアーを企画し、そこでストラウス家の子孫が関わる悲劇が起きる。これは単なる偶然なのでしょうか? それとも、100年前の「物語」を完結させるための儀式だったのでしょうか。

第2章:1912年の巨大な嘘 ― タイタニック号は沈められた

姉妹船「オリンピック号」とのすり替え

時計の針を1912年に戻しましょう。 当時、英国のホワイト・スター・ライン社は、3隻の巨大客船を計画していました。オリンピック号、タイタニック号、ブリタニック号です。 一番船のオリンピック号は、処女航海直後に軍艦と衝突事故を起こし、修理不能なほどのダメージを負っていました。保険金も下りず、会社は経営危機に瀕していました。 そこでオーナーであるJ.P.モルガンが思いついたのが、悪魔的な計画でした。 「壊れたオリンピック号を修理して『タイタニック号』として出航させ、故意に沈めて巨額の保険金を受け取る」 沈んでいる船体のプロペラ番号「401」や舷窓の数など、数々の証拠がこの「すり替え説」を裏付けています。

船長とオーナーの不可解な行動

タイタニック号の船長に任命されたのは、ベテランのエドワード・スミス氏でした。彼は「大富豪たちの船長」と呼ばれていましたが、実はイエズス会の意向を受けて動く人物だったとも言われています。 そして、実質的なオーナーであるJ.P.モルガン。彼は処女航海に乗船する予定でしたが、直前に「病気」を理由にキャンセルしました。しかしその後、フランスのリゾート地で愛人と元気に過ごしている姿が目撃されています。 さらに、彼の友人たち約50名も、一斉に乗船をキャンセルしました。彼らは知っていたのです。「この船は沈む」ということを。

第3章:消された3人の大富豪とFRBへの道

FRB創設を阻む壁

なぜ、単なる保険金詐欺のために、1500人もの命が犠牲にされなければならなかったのでしょうか? そこには、もっと大きな動機がありました。 当時、アメリカでは「連邦準備制度(FRB)」、つまり民間の中央銀行を設立しようとする動きがありました。通貨発行権を国家から奪い、私的な銀行家たちが管理するという計画です。 この計画に猛反対していたのが、当時の世界的な大富豪たちでした。

  1. ジョン・ジェイコブ・アスター4世:当時の世界一の富豪。

  2. ベンジャミン・グッゲンハイム:鉱山王。

  3. イジドー・ストラウス:百貨店王。

彼らの総資産は、現在の価値で110億ドル以上。彼らが結束して反対すれば、FRB設立は不可能でした。

氷の海に消えた反対派

彼ら3人は、運命のタイタニック号に招待されました。「絶対に沈まない船」という宣伝文句を信じて。 船が氷山(あるいは何かの衝撃)によって沈み始めた時、彼らは救命ボートに乗ることを許されませんでした。優先されたのは「女性と子供」、そして「一部の選ばれた男性」だけ。 J.P.モルガンのライバルたちは、冷たい北大西洋の底へと沈められました。 邪魔者がいなくなった翌年の1913年、クリスマス休暇で議員が不在の隙を突いて、FRB設立法案は可決されました。こうして、アメリカ、ひいては世界の通貨発行権は、一部の国際銀行家たちの手に落ちたのです。

第4章:黒い貴族と金融のルーツ ― カナンからベネチアへ

銀行(Bank)の語源とデル・バンコ家

この巨大な金融システムを作り上げたのは誰なのか。歴史をさらに遡る必要があります。 「銀行(Bank)」の語源は、中世イタリアの「banco(取引台)」に由来します。 16世紀、ベネチアで利子付きの金貸しを認められた一族がいました。アンセルモ・デル・バンコ。彼の一族は後にドイツへ移住し、名前を「ウォーバーグ(Warburg)」と変えました。 そう、FRBの設計者であるポール・ウォーバーグの先祖です。 ベネチアの金融業者たちは、十字軍の遠征にお金を貸し付け、戦争で莫大な利益を上げるシステムを構築しました。彼らは「黒い貴族」と呼ばれました。

黒い貴族の正体

「黒い貴族」のルーツは、聖書に登場する「カナン族」にあると言われています。ノアの息子ハムの子、カナン。彼らは呪われた一族として、正統なセム族(現在のアラブ系など)を憎み、彼らになりすますことで歴史の裏側に潜り込みました。 フェニキア人として海上交易を支配し、カルタゴを築き、やがてローマ帝国の中枢へ、そしてベネチアへと移動しました。 彼らの特徴は、悪魔崇拝、幼児生贄、そして「真実を語らないこと」。 現代の「白人系ユダヤ人(アシュケナージ)」の多くは、実はこのカナン・ハザールの系譜であり、本来のユダヤ人とは異なると言われています。彼らが作り上げたのが、現代の金融システムなのです。

第5章:ジキル島の秘密会議とウォーバーグの知略

秘密の島での陰謀

1910年11月、ジョージア州ジキル島。 J.P.モルガンが所有するこのプライベート・アイランドに、6人の男たちが集まりました。 ネルソン・オルドリッチ上院議員、J.P.モルガンの幹部、そしてポール・ウォーバーグ。彼らは互いをファーストネームで呼び合い、極秘裏に「米国の銀行システム」を再設計しました。 ここで起草されたのが、後のFRB法案の原型です。 中心となったのはポール・ウォーバーグ。デル・バンコ家の末裔である彼は、欧州の金融知識を駆使して、巧妙なシステムを考案しました。「連邦」という名前を使いながら、実態は「民間銀行」である組織。国民には政府機関だと思わせつつ、株式はすべて非公開の銀行家たちが保有する仕組みです。

ウィルソン大統領と悔恨

彼らはウッドロウ・ウィルソンを大統領に据え、この法案を通させました。 後にウィルソンはこう嘆いています。 「私はうっかりして、自分の国を滅ぼしてしまった。偉大な産業国家が、その信用システムによって管理されているのだ」と。 しかし、時すでに遅し。1913年、FRBは動き出しました。通貨発行権を手に入れた彼らは、その後、第一次世界大戦、世界恐慌、第二次世界大戦と、資金を供給しながら世界を操っていくことになります。

第6章:イエズス会と霊的な戦い

スミス船長の正体

タイタニック号の船長、エドワード・スミス。彼は経験豊富な海の男でしたが、同時に「イエズス会」の信徒でもありました。 出航前、彼のもとを訪れた人物がいます。イエズス会のフランシス・ブラウン神父です。 ブラウン神父はタイタニックに乗船し、船内の様子や乗客の写真を大量に撮影しました。そして、事故が起きる直前に、上司からの「船を降りろ」という電報を受け取り、アイルランドで下船して命拾いしました。 彼が撮った写真は、後に貴重な資料となりましたが、それはまるで「これから消える人々」の記録係だったかのようです。 一部の説では、スミス船長はイエズス会の誓いに従い、命令通りに船を沈めたとも言われています。イエズス会、それは「黒い貴族」がプロテスタントに対抗するために作った、軍隊のような組織です。

予言された世界大戦

私の記事で何度も書きましたが、1871年、フリーメイソンのアルバート・パイクが書いたとされる書簡には、3つの世界大戦が予告されていました。

  1. ロシア帝国を倒し、共産主義を作る。

  2. ファシズムとシオニズムを戦わせ、イスラエルを作る。

  3. イスラムとシオニズムを対立させ、世界を疲弊させた後に、ルシファーの教義を広める。

FRBが創設されたのは、まさにこの「戦争のための資金源」を確保するためだったのかもしれません。 第一次世界大戦が始まったのは、FRB設立の翌年、1914年です。これも偶然でしょうか?

結論:そして現代へ

こうして見ていくと、全ての出来事が一本の線で繋がります。 古代カナンから続く「人食い」の風習を持つ一族が、海を渡り、ベネチアで金融を学び、ウォーバーグ家として米国に渡り、FRBという集金システムを作り上げた。 その過程で邪魔になった大富豪たちを消すために、タイタニック号という巨大な舞台装置が使われた。 そして現代、その因縁を持つ者たちが再びタイタン号の事故で命を落とした。

これは陰謀論でしょうか? いいえ、これは「勝者が書かなかった歴史」です。 彼らは今も、ブラックロックなどの巨大資本を使って世界を動かしています。森の木々の上で争っている私たちを、高みから見下ろしながら。

しかし、真実を知ることは、奴隷状態から抜け出すための第一歩です。 彼らが最も恐れているのは、私たちが「マヌケでアホ」な状態から目覚め、この一本の線に気づくことなのですから。

最後まで疲れるお話にお付き合いくださり、ありがとうございました♡♪

陰謀論者と言われて10年以上、ちょっとは信じてくれる人が増えたような・・・?


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