人間関係の悪化で適応障害になった私は、私を知らない方からインタビューを受けることで、心が落ち着く様になった!
こんにちは、翼祈(たすき)です。
2025年1月15日に適応障害の診断を受けた私はまた在宅ワークに戻った。
ずっと心の中でくすぶっていた仕事で職場での人間関係の悪化がストレスで、周りの人のことを信じられないし、かなり人間不信にもなっている。
私も在宅ワークで仕事をする方が、気持ちの落ち込み具合も少しは減ってきたかもしれない。(時々、また悪化するけど)
私は適応障害になっても続けていることがある。それはインタビューを受け続けること。2024年から始まって、2025年からは割と継続して、2026年も受けている。
自分が12個の障害や病気があることや色んな経験をそのインタビューをして下さった方を通して伝えられるのではないか?と思う様になりました。
この間、2時間半インタビューをして下さった方がいまして。詳しくはインタビュー記事が上がってからお話しますが、その方に言われました。
『翼祈(たすき)さんは、資料など調べて質問を考える時、インタビューの質問の質も高いし、インタビュー記事の構成とか、画像の見せ方が上手い。
取材ライター、向いていますよ』。
私はこの時期も心に揺らぎがあった。かなり落ち込んでいた。
インタビュー経験が豊富なその方からは、『もし体験談を書くなら、例えばこうしたら』とかアドバイスを頂いたりして、嬉しかったです。
その方と話した後、仕事の日、私が企画から立ち上げて受け持っている方のインタビュー記事を下書きの編集をしていた。その時、インタビューを終えてから、1ヵ月以上経過しているものでも、
編集の中で通常だったら出会えない方の人生に触れた時、物凄い光や希望、明るい未来を感じた。
20代の頃に主に行っていた、エンタメのイベントで俳優さんに会うこと。普通は会えない人。私のことをまず知らない人。
その経験からも、今の私の不安定な気持ちは、私の近くにいない、でもインタビューを受けたり、仕事を介して取材した方から元気を頂いているんだなと感じた。
過食も少し減らしていけたけどまだある。
昼夜逆転も今でも次の日が来るのが不安な時、寝るのが怖くて、起きていてしまう。
私には何もないけど、これからも出逢うであろう人との出逢いを大切して、心の回復に努めていきたいです。

