『まつ毛ダニ』。ゴロゴロ感や強いかゆみをもたらし、ものもらいや結膜炎などの原因になるまつ毛にいるダニ。
こんにちは、翼祈(たすき)です。
私は甲状腺機能低下症の影響で眠気が酷く、仕事があった日、たまにメイクを落とさないまま寝落ちしてしまいます。
この間眼科で言われたのは、
『メイクを落とさないで寝るのは、貴方の年代ならまだ大丈夫だけど、年齢が上がると肌に確実に悪いよ。
後、ドライアイが進むから落とした方がいい』。
私はきっとドライアイなのでしょうが、自覚はありません。それでもやはり肌には悪いですよね。気を付けます。
この記事では、私も関わってくる、ある病気に関する話題です。
目のかゆみやゴロゴロとした違和感は、つい放置しがちな目のトラブル。年齢が上がると同時にリスクが高まる目のトラブル『まつ毛ダニ』が原因かもしれません。
『まつ毛ダニ』の大きさは0.3mm余りで、肉眼ではほとんど確認できません。人の顔に生息し、普段は余分な皮脂などを食べてくれますが、皮脂が過剰に分泌されると増殖し、ものもらいや結膜炎などの原因になります。
今回は、『まつ毛ダニ』を発症しやすい人、ならないための予防策などを発症します。
『まつ毛ダニ』は身近な病気。なぜ発症する?予防策とは?

ケイシン五反田アイクリニックの内野美樹院長は、
「『まつ毛ダニ』は目の周り、あと顔に存在する常在菌の1つです。実は皆さん全員にいますが、ただ目の際で異常増殖し、一杯になってしまうと、ゴロゴロ感や強いかゆみをもたらします。強いかゆみが出現し、花粉症かなとステロイド剤を用いると逆に『まつ毛ダニ』は増殖するため、要注意です」
と説明しました。
「男性で脂質が多い方、女性はメイクを落とさない方、お風呂がそんなに好きじゃない方、油っぽい食べ物を食べる方にも『まつ毛ダニ』が多いことがされています」
と述べ、
「海外の研究成果では、加齢、年齢が上がると同時に『まつ毛ダニ』を発症する確率や、『まつ毛ダニ』を持っている人たちが増加することが明らかになっています。年齢が高い方は目の基盤の脂の繊維が変化することによって『まつ毛ダニ』を発症します」
と説明しました。
『まつ毛ダニ』を発症する確率は、60歳以上の場合およそ7割にまで上がります。
「『まつ毛ダニ』を見つけることはかなりこんなで、まつ毛を抜いてみないと分かりません。顕微鏡で見て初めて、『まつ毛ダニ』がいる、いないが分かります」
とし、すぐにできる予防法は、
「お風呂に入る。きちんと夜寝る。油っぽい食べ物を食べすぎないというのは、『まつ毛ダニ』を予防、とても効果的な手段だと思います」
と語りました。
参考:目のゴロゴロ「まつげダニ」?結膜炎&ものもらい原因も 加齢とともに有病率が上昇 テレ朝NEWS(2028年)
あれは、『まつ毛ダニ』だったのかな?
2ヵ所目のA型事業所に行って間もない頃に目がかゆくなりました。
かゆみが酷く、「病院に行くべき」と周りから言われて、病院に行くとものもらいでした。
この日は軽症で酷くなりませんでしたが、それからまたに病院に行くまで酷くはないものの、たまにかゆみがあります。
涙の代わりになるソフトサンティアを差せば治りますが、あの日以来癖というか、なりかけになる場合があります。
大体多いのがまつ毛が集中している場所。そこになりやすい。
最近は対策で一度ものもらいになった場所は、アイシャドーをそこまで引かない様にしています。
『まつ毛ダニ』はものもらいになるそうなので、私も仕事を始めて、メイクを毎日する様にしてからなったので、そうかもしれません。
この様に身近な病気です。少しでも『まつ毛ダニ』になるリスクは減らしていきたいですね!

