手に届きそうで、届かない、「プロ」のライターという夢。
こんにちは、翼祈(たすき)です。
私は、よくこのnoteにしろ、人に話す時にしろ、「将来、プロの取材ライターになりたいです」と言って来ました。
先週はメンタルの悪化から、1時間で帰った日もあったり、遅刻した日もありました。
今週は長い間抱えていた案件が終わって、1週間休まず、6日出勤しています。先週から11日間で、自社メディアの記事を37個位書きました。
私は、ある人に最近、言われました。
『貴方を将来、雇いたい』。
そこから自惚れていました。
会社で、1時間で早退した時にも、生活支援員さんが、
「翼祈(たすき)さんが、頑張っているのをみんな、分かっていますよ。みんな、恐らく将来、プロを目指している方は他にいないかもしれないですし、多分自立してライターになれる第一号になるのではないかと思っています」
とその時に言われて、かなり嬉しい出来事でした。
『貴方を将来、雇いたい』と言われた方と、最近また、やり取りを始めました。
その提示された文章の中には、
『情報と感情が相互に、きちんと成立しているところが凄い。この人はもっと活躍できるはずですし、元々、企画力、文章力、準備力などがあって、これから色んな記事をもっと書ける様になる。正社員として雇ってくれる企業があれば、絶対に凄い人になる』
と書いてあって、喜びました。
でも、その後のやり取りで言われました。
『いつも洞察力もあって良いテーマを書いていますが、文章にクセがあって、トンマナもなっていない。プロになれる力はありますが、今の技術ではプロになれない。そんなに甘くない世界です』。
その時に、
「自分はプロになりたいとずっと思っていた。少しでも、近付ける様に、特に2025年に入って、自分なりに多くのプロの方と接してきた。
私が記事を書けるのは、自分が障害者であることで、そのことだけが強みで、プロになる実力はないんだ。障害者コミュニティの中で、少し書ける人にしか過ぎないんだ…」
と感じました。
『文章力をきちんとした方が良い』
というところも、自分では分かっていましたし、かなり痛いところを突かれたなと思いました。
こうなって来ると、いつかライティングスクールで、3ヵ月間、みっちり訓練を積むしかないと思っています。
ただ、金額と、普段の仕事をしながら、スクールの課題に取り組めるのか?、出席が必要な講習は毎回受けられるのか?など、そこがネックでした。
プロの方とお話しして、色んな知識や刺激を受けました。
それと同時に、本当のことを知って、プロの道の扉が硬く閉ざされ、
「プロになるなんて、障害者の私には、夢のまた夢。絵に描いた餅なんだ」と思うと、何をしたら良いのか、分からなくなって来ました。


