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【N高 宿泊型体験学習 3】すさみ町で漁業体験!海の厳しさと、人のあたたかさを感じた3日目。

こんにちは!旅するN高生のもやしです!

前回の「すさみ町で漁業体験!トラブルだらけの1日目と最高の思い出になった2日目。」に引き続き、
N高の宿泊型体験学習に参加した3日目のことを書いていきます!

よかったら前回も見てみてください!

(このプログラムは3泊4日で、和歌山県のすさみ町にお邪魔して地域の方々と関わりながら漁業体験や民泊体験をさせてもらうものです。)

本当はこの日、朝4時起きで6時出発の予定だったのですが、
天気の影響で出航できるか分からず、前日にスケジュールが変更に。

6時起き・7時朝食・8時出発と、
2日目と同じ流れになりました。

その分、前日の就寝時間も20時→22時に変わっていて、
少しだけゆっくり休めた朝でした。

【少し揺れる海へ】

この日は、前日と違って仕掛け作りや町長さんのお話がなかったので、
少し早めに出航。

ただ、海の様子は前日よりも少し荒れていて、
船の揺れも強めでした。

酔い止めが必須の持ち物になっていて、
ほとんどの人が事前に飲んでいたのですが…

なんと、体感で7割くらいの人が船酔いに。

横になって休んでいる人や、
本当に辛そうな人もいて、

「海ってやっぱり大変なんだな…」と実感しました。

【私は酔わなかったけど】

私はありがたいことに、1回も酔わずに過ごせました。

周りを見ていて思ったのは、
釣り竿の先など一点を見つめ続けていると酔いやすそうだったこと。

なので、これから行く人がいたら
あまり一点を見続けない方がいいかもと思いました。

【この日も釣りは大漁!】

この日も2時間ほど船釣りを体験。

酔ってしまう人が多かった中でも、
なんと前日よりたくさん魚が釣れていてびっくり。

私の船では20匹くらい釣れました!

船ごとに向かう場所が違うので、
釣れる魚や数にも差があって、それもおもしろいポイントだなと感じました。

【市場見学と「魚を送る」という体験】

船を降りたあとは市場見学へ。

たくさんの魚が並んでいて、重さを測ったりしていて、
実際の現場の雰囲気を少し知ることができました。

そしてこの日釣れた魚は、
なんと家に送ることができました!

送りたい人たちで、同じ船のメンバーごとに
「どの魚を送るか」をじゃんけんで決めたりして、箱詰め。

送料(だいたい2000円くらい)だけで、
自分たちで釣った魚を家族に送れるのはすごくいい体験でした!

※早く届く便にしたので、私の家には次の日に届いてました(笑)

【はじめての民泊】

魚を送ったあとは、民泊先の方と合流。

今回お世話になったのは、6人家族のお家で、
海がすぐ近くにある場所でした。

荷物を置いてすぐ、近くのビーチへ!

実はこの旅で、ちゃんと海で遊ぶのはこの時が初めてで、
思いっきり楽しみました。

砂浜に「LOVEすさみちょう」って書いたり、
海辺を走ったり。

なんかもう、「これが青春か…」って思う時間でした。

【あたたかすぎる出会い】

ビーチのあとは自己紹介タイム。

名前の紙を見ながらだったんだけど、
読み方が難しい名前の子がいて、そこから読み方のクイズ大会みたいになって(笑)

すごく明るくてあたたかいご家族で、
出会ってすぐなのに、もう安心感がありました。

家には、鶏やカメ、うさぎ、猫(なんと8匹!)、オウムまでいてびっくり。

子どもたちもすごく人懐っこくて、本当に癒されました。

【ホタルと、静かな夜】

夕飯をいただいたあとは、ホタルを見に。

5月中旬でしたが、想像以上にたくさんいて、
すごく綺麗で感動しました。

そして、すさみ町の夜は本当に静かで、

シャワーの音も外に響いてしまうくらい。

「こんなに静かな場所で暮らすってどんな感じなんだろう」と、
少し不思議な気持ちになりました。

【自然の中で感じたこと】

自然に囲まれた生活は大変なこともあると思うけど、
その分、心がすごく落ち着く場所なんだなと感じました。

普段の生活とは全く違う環境に来て、
改めていろんな価値観に触れられている気がします。

【3日目を振り返って】

こうやって平日に、
普段はできないような体験ができるのは、
N高だからこそだなと改めて思いました。

少しずつだけど、
自分の世界が広がっていく感じがして、

この時間も出会いも大切にしたいなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます!
少しでも雰囲気が伝わったら嬉しいです!

これからもゆるっと投稿していくので、
よかったらまたのぞきにに来てください。

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