A12|AI画像の構図・光・カメラ30選|「なんとなく綺麗」から意図のある1枚へ|あいりちゃん
プロンプトへ被写体だけを書いても、構図はモデル任せになります。結果として、中央配置、正面、均一な光、すべてにピントが合った「見慣れたAI画像」へ寄りがちです。
この本では、構図10、光10、カメラ10の合計30パターンを、目的から選べる形に整理しました。全部を覚える必要はありません。「何を感じてほしいか」から一つずつ選べば、画面に理由が生まれます。

選び方
構図を1つ+光を1つ+カメラを1つたとえば「静けさ」なら、余白構図+窓からの片側光+85mm。「勢い」なら、対角線構図+硬い斜光+35mmです。
1〜10|構図の選択肢
1. 三分割構図
主役を左右どちらかの3分の1へ置き、視線の先へ余白を残します。自然な物語とSNS画像に向きます。
2. 中央構図
商品、アイコン、象徴性の高い人物に有効です。「完全対称」まで求めず、小物や影でわずかに左右差を作ります。
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2,660字
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