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出産前にやっててよかったこと、3つ

産後は本当に時間がなくなります。

3人産んで思うのは、「あの頃やっておいてよかった〜」ことが何個かあるということ。

今日はその中から3つ、ご紹介します。



① 旦那との時間を大切にしたこと


子供ができると、夫婦2人きりの時間ってびっくりするくらい取れなくなります。

映画を見たり、ゆっくりご飯を食べたり。
そういう何気ない時間が、産後はもう数えるくらいしかできません。

旅行も素敵ですが、妊娠中は何かあった時の対応が難しいこともあって、少しハードルが高いかなと思います。

それよりも、
DVDを借りてゆっくり過ごしたり、
近場で外食したり。

そんな小さな時間を大切にしていました。

妊娠中は食事制限や体重管理で制約も多いですが、それでも2人でゆっくりご飯を食べる時間は、今思うと本当に貴重でした。

私は今でも、わたしの誕生日プレゼントは
「主人に有給を取ってもらって2人でデートする時間」
にしてもらっています。

子供が保育園に行ける年齢になってからは、全員預けて2人で映画を見たり、ご飯を食べたり☺️💕

子供が生まれたらどんな暮らしになるかな?
何が必要かな?
どんな名前にする?
なんて話をしながら過ごした時間は、今でもいい思い出です。

妊娠中だからこそ、ぜひこの時間を大切にしてほしいなと思います💓


② 白湯をたくさん飲んだこと

母親学級だったかな?なんか
「羊水は水でできているから、良質な水を飲むといいよ」と言われた記憶があります(笑)

冷たいものばかり摂っていると体が冷えて、
お腹の中の赤ちゃんもぬるま湯みたいな環境に浸かることになる、
寒がりな子が生まれやすくなるかもしれない、という話でした。

なるほどなと思って、毎日2リットルくらい白湯を飲むようにしていました。

妊娠中は喉も渇きやすいし、トイレが近くなるのは大変でしたが💦

これが本当に影響しているのかはわかりません。

でも3人とも暑がりで代謝がよく、自分で体温調節ができるタイプ。
冬でも薄着で過ごせて、風邪もあまり引きません。

もちろん、つわりがつらい時に無理して冷たいものを我慢する必要はないと思います。

自分の体調とメンタルを見ながら、できそうなら取り入れてみる、くらいの感覚でいいかなと思います。
信憑性も微妙ですしねw


③ いきみ逃しのポーズを知っていたこと


これは声を大にして伝えたいことです。

YouTubeで「はんなりママさん」という、4人のお子さんを育てている方が紹介している、陣痛中のいきみ逃しのポーズを偶然見つけました。

1人目の時にやってみて、初産で14時間。
「まあまあ早いね」と言われました。

2人目の時は助産師さんに「横になっていた方がいい」と言われ、そのアドバイスに従ったのですが、これがしんどかった。
1人目とほとんど分娩時間が変わらず、「14時間はちょっと長いね」と言われる結果に。

3人目で、また「はんなりママさん」のポーズに戻したところ、2人目と比べて圧倒的に楽でした。
痛いけど、耐えられる感覚。
7時間でお産の進みも早かったように感じました。


中腰で深呼吸しながら、恥骨を押さえつつお尻に刺激を与える、というポーズなのですが、重力を使って赤ちゃんを下に降ろしていくイメージなんだそうです。
横になると、その重力が使えない分、進みが遅くなるのかもしれません。

これに出会えたことは、本当によかったと思っています。

👇はんなりママさんのYouTube
https://youtu.be/H9C7NGqQD4A?si=u2XFKAWflvzgH-XE



💫最後に


妊娠中は今しかありません。

出産したら忙しくなるから、今のうちに楽しんでおいて!!
そんな言葉をよく聞きます。

当時はピンと来なかったけれど、
3児のママになった今ならわかります。

夫婦で過ごす時間も、
自分のために使える時間も、
本当に貴重だったんだなぁと。

だから今妊娠中の方には、
ぜひ無理のない範囲で、今しかない時間を楽しんでほしいなと思います。

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