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陣痛が終わったのに、まだ痛いなんて聞いてない!

出産と聞くと、多くの人が思い浮かべるのは
「陣痛」ではないでしょうか?

「陣痛さえ乗り越えれば終わり。」
わたしはそう思っていたんです。

でも実際は違いました。

出産はゴールじゃなくて、そこからも痛いことの連続でした。

今日は、これから出産を迎える方や、そのご家族に知っておいてほしい「産後の痛み」についてお話しします。

怖がらせたいわけではありません。

「こんなこともあるんだ」と少しだけ心の準備をしてもらえたら嬉しいです。


授乳は、幸せな時間じゃないの!?


赤ちゃんがおっぱいを飲む姿って、なんとなく幸せで穏やかなイメージがありませんか?
わたしも産むまではそんなイメージで、完母頑張るぞー!っと意気込んでいました。

でも現実は、、、
痛い。とにかく痛い!!!

赤ちゃんもまだ飲むのが上手じゃないし、
私も授乳が初めてで
うまくくわえられず、乳首は切れてしまいました。

シャワーのお湯が当たるだけでも痛い😭
服が擦れるだけでも痛い😭

それなのに、3時間おきに授乳、、、

「かわいい」よりも、「また授乳の時間だ…」と思ってしまうくらい痛かったです。

もちろん赤ちゃんは悪くありません。
赤ちゃんも一生懸命飲んでて可愛いんです。

でも、本当に痛かった。

3人出産しましたが、毎回乳首は切れました。
切れない人いるの🤔?
是非コツを教えて欲しいです、、、😭
(コメントでコツ教えてもらえるとうれしいです!)


会陰切開も想像以上じゃん!!


私は1人目の出産で会陰切開をして、
さらに産道も裂けてしまいました。

産んだ瞬間はアドレナリンで気にならないのに、
時間が経つと、、、

座れない!!!
歩くのもゆっくり。
トイレに行くのも怖い。

円座クッションを使う方も多いですが、
私は面倒くさがりなので(笑)
痛みに耐えながら生活していました。

荒療治で痛いの我慢してると2日目くらいから痛みに慣れてました(笑)
これはあまりオススメしないですw


「後陣痛」があるなんてしらない!!


陣痛が終わったのに、またお腹が痛い。
「え?なんかやばい?」とナースコール。
、、、後陣痛だそうです😇笑

子宮が元の大きさに戻るための大切な痛みだと分かっていても、やっぱり痛い。

私はロキソニンも処方してもらいましたが、「飲みすぎると子宮の戻りに影響することもある」と聞き、できるだけ我慢していました。

※痛み止めについては先生の指示に従ってくださいね。


💫まとめ

出産は「終わり」じゃなくて、「始まり」なんだ
っと身に沁みました。

・授乳や乳腺炎
・会陰切開
・後陣痛
・寝不足
・むくみ
・思うように戻らない体
・腱鞘炎
・悪露が出が悪いとかきだしたり
 (↑わたしは経験ないけど姉がめっちゃ痛かったと言ってました😭)

赤ちゃんが生まれた瞬間から、お母さんは育児をしながら体を回復させなければなりません。

だから私は、出産を終えたお母さんには
「もう元気だよね」ではなく、

「本当にお疲れさま。」

そう言ってもらえたら嬉しいなと思います。


❇️パートナーへ伝えたいこと


もしこの記事を読んでいるパパやパートナーの方がいたら、一つだけお願いがあります。

授乳だけは代わってあげられません。

だからこそ、
ミルクを作ったり、
抱っこを代わったり、
家事をしたり、、、
できることはたくさんあります。


そして何より、

赤ちゃんが生まれたのは、お母さんが命がけで出産してくれたからです。

産後は「産んだから終わり」ではありません。

お母さんにとっては、そこから新しい毎日が始まります。

「ありがとう。」
「本当にお疲れさま。」
その一言を忘れないで夫婦二人三脚で子育てがんばりましょっ!



みなさんは産後、「これが一番つらかった!」というものはありましたか?

これから出産を迎える方の参考にもなるので、よかったらコメントで教えてください🌷

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