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ご報告と最後の投稿


お知らせ

いつもnoteを読んでくださっている皆さまへ。

突然のご報告となりますが、母(AKA、本名あかね)は2026年4月13日に亡くなりました。

亡くなる前に母が叔母に「ブログを娘に締めてほしい」と伝えていたと聞き、このたび筆を執りました。

最期は過度に苦しみはなく、穏やかに旅立つことができました。
今はきっと天国で、チューブから解放され、ダンスをしたり、家事をしたり、好きなことを思う存分楽しんでいると思います。


ブログに込めた母の言葉

実は4月に入ってから、母はタイピングが難しい日もありました。
そのような時は、私や弟が母の言葉を聞き取り、代わりに入力していました。

ですが、このブログに残されている言葉は、すべて母自身の想いです。

体調が優れず、心が折れそうな時も、
「誰かに喜んでもらえるように」と、発信を続けていました。


このブログのはじまりと歩み

このブログは、2023年11月に酸素吸入が始まり、仕事に出られなくなったことがきっかけでした。

その時、母が「社会に何かできることをしたい」と話してくれたことから、
私が「ブログを始めてみないか」と提案しました。

病気との向き合い方や、日常をより良く過ごす工夫を発信することで、
誰かの力になれるかもしれない。

そんな思いから始まったこのブログは、今回の入院で気力が続かなくなるまで、
826日間、一日も欠かさず投稿を続けてきました。


パソコンも初心者。タイピング練習の様子が残ってました(笑)



皆さまとのつながり

たくさんの方に読んでいただき、母はいつも感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして、想像していた以上に、たくさんのお友達ができました。
励まし合い、支え合う関係がこの場所に生まれていました。

母はよく、
「〇〇さんがこんなことをしていたよ」
と、まるで本当の友人のように話してくれました。


母という人

母は、疲れて横になることや、何もせずに過ごすことがほとんどない、よく働く人でした。

朝晩仕事をしながら、私たち子ども二人を一生懸命育ててくれました。

きっと今も天国で、自分の役割を見つけて、毎日忙しく動いているのだと思います。


最後に

今回の投稿が、最後のブログとなります。
このブログは、このまま残しておきます。

これまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

母が私たちの中で生き続けているように、
皆さまの中でも、ふとしたときに思い出していただけたら嬉しく思います。

↓インスタグラムにも投稿しました



呼吸する灯火が、今日もあなたをやさしく包みますように!
今日も読んでくださり、ありがとうございます。

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AKA ありがとうございます。何かのお役に立てれば幸いです。