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リハビリ散歩 【全日本ラリー選手権第6戦 ラリー北海道】陸別オフロードサーキット

はるばるラリー北海道を観戦しに、山越え谷越え十勝まで行ってきました。

ラリー北海道エリア図

十勝で行われるとサラッと言っても広いのですよ。
HQのある帯広から一番遠い陸別まで片道100kmですからね。
そんなエリアをラリードライバーの方々は遠征してきてさらに二日間走り切るのだから大変ですわ。

私が観戦したのはLEG1の陸別ロング。
このSS、陸別のオフロードサーキットを利用しているのですが、これまた山あり谷ありのちょっとした登山をしながら観戦ポイントを巡るんですよ。


陸別ロングSS コース及び観戦エリア図


等高線はこんな感じ。

まぁ、いい運動になったというか、エリアからの連絡路の急坂の下りでお気をつけてなんて声を他の観戦者の方からいただいたりして、、、。
邪魔にならないように、端っこを歩きながら、みなさんと移動時間が被らないように早めに移動したりしてきました。



景色が気持ちの良い観戦エリアだったり。


外国のような針葉樹の林道だったり。

陸別のコースは足が無事だったらしっかり全部見ておきたいのですが、それは治ってからのお楽しみにしたいと思います。


ラリーの結果は、

こちらでお伝えしたとおり、欧州武者修行帰りの新井大輝選手が今回のラリーを制しました。
今回は有力選手が次々と沈んでいきましたが、そんななか新井大輝選手はしっかりと、そして速く走りきっての優勝でした。北愛国のサービスでも人気者でしたよ。


今回の厳しいラリーを象徴するような鎌田選手のシュコダ。でもLEG2まで走り切っています。

今回の撮れたものの一部。

哀川翔兄貴のチームのトライトン
北海道で行われる全日本戦はXCRスプリントカップというクロカン4WDやSUVのラリーも併催されています。バラエティに富んでいますよね。
コースギリギリまで走る新井大輝選手。
SS2を鬼神の走りで駆け抜けた奴田原選手。


別の観戦ポイントでの福永選手。


新井大輝選手

おまけ。

この木が邪魔でジャンピングポイントが撮れなかったのが悔やみますが。

林道側の観戦エリアにエッチらオッチら汗をカキカキ移動しましたが、案の定場所どりには敗れまして。木の隙間から狙うことになりました。
そんな訳ですが、新井父子のジャンプ対決を。


大輝選手のジャンプ


父敏弘選手のジャンプ

親子揃って飛びまくってました。


駄文。

陸別のSSコースすごく魅力的なんです。
でも、遠い、広い、山坂多いの私にとっては三重苦なんですよ。
無理だと思うけど、S耐の富士24時間や、ル・マンやニュルの24時間耐久みたいにテントサイト作ってくれないかなー。

北愛国の併催イベントもおとなしめになってきたし、陸別町も割と協力的にラリーを歓迎しているみたいだし、ここは一発まちおこし的にイベントステージ組んで、ライジングサンやジョインみたいにしちゃえばいいのに。


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