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NOMELON NOLEMON LIVE 2026『EYE SYNC』

DTMもライブ映えするんだよ~


ノーメロの入り口

そもそもは、ツミキさんを見つけたとこからだった。
Aoooで打ち込みポップスめっちゃいいなと思って、ソロ(ボカロP)のアルバムも聞いたし、そこでノーメロも聴き始めた。ソロアルバムについては、ヒットしてる曲は確かにわかる。って感じだったけど、イマイチハマらなかった。ボカロってのもあったのかもだけど。


ノーメロのルールのアルバムを聞いた時に、これは好きだわ…ってなって、色々追いかけ始めたのが最初かな。ツアー2本くらい見送って、フェスもなんかタイミング合わなくて、全然見れなくてね。


今回、新アルバムリリースだしツアーだしで行きたいと思ってたので行けて嬉しい。

Syudouのフェスに出てたドリーマーズ見たかった、、、。
ayase、Syudou、ツミキ、すりぃ の4人でやってたんだって。
あと2人?いるみたい。Ayaseのツイキャスで言ってた。
abemaの配信あったみたいなんだけど、すっかり見逃がした。
めっちゃ忘れてた悔しい。


ボカロPについて

すりぃとか、Ayaseとか、ボカロPの人達について、聴いてたことはあったんだけど、どうしてもボカロが受け入れられなくて。なんでわざわざ機械音で歌うんだ…みたいな。毛嫌いしてるところはあった。ここは未だに変わってないというか。歌い手もたくさんいるのに、思い通りにならないのかなあとか、相性悪いのかなとか。だから、ボカロPと歌い手が交わってきたタイミングで売れてきた人達が結構好きになってたんだよね。くじら、Syudou、yamaとか。ずとまよはまた違った感じだけど、知ったタイミング的には同じくらい。まさに、Adoが売れ始めた時の話かな。
つくづくボカロPって女性ボーカル使うよな、なんで?
YOASOBI、Aooo、ノーメロ、ヨルシカなど。シンガーソングライターの方向もあるけどなあ。

サイダーガールも好きなのよ、全員元ボカロPっていう。
だから、ボカロPの人が作るサウンド感は好きってことなのかなとか思うけど、ここにもジャンルありすぎてわかりません…
好きな人のオススメする音楽はなるべく聴くようにしているけど、
違うな~って思う時もあれば、わかる!ってなる時もある。
一発で好きだわ。ってなるものもあれば、聴きこんでようやく馴染みがいいという気になるものもある。

なとりがまさにボカロキッズだったみたいだからな~
色んな人の声が出てくるけど、
嫌いなものは避けられるのが趣味としていていいところだよなあ。
仕事ってなると、それも受け入れないといけないからね。

アルバムについて

3rd full Album『EYE』がリリース

https://music.apple.com/jp/album/eye/1874844704

収録曲は、ガンダムの主題歌も含んだタイアップも含む楽曲たち。
ドラムンベースで始まるかと思いきや、打ち込みが入ってきて音の広がりを感じる曲だった。挿入歌としても使用された楽曲もあって、タイアップもついて来てて、さすがだなと。
DTM、ボカロってなると音も声も詰め詰めの楽曲が多い気がしていて、バラードとかのハマりがイマイチに思う時があるんだけど、このアルバムの中にあるから収まりがよくなっている感じがあってよかった。
バラードのライブ映えがすごかった。魅せるってこういうことだなと。


本編

ステージ上にも段差があって、モニターにかかるくらいの高さまでツミキさんが立ってくれたから、後方でも割と見えた。嬉しい。


編成は、鍵盤、ベース、ドラム、ギター(ツミキ)、ボーカル(みきまりあ)の形。ツミキに関しては、シンセもやるしドラムも叩いててなんでもやってた。さすが。

楽曲と映像のシンクロ的なものもテーマにしていたみたいで、
声と映像のシンクロがめちゃよかった。
楽器にも同期してて、ツミキさんのイチオシポイントだったみたい。
演出もめちゃよかったです、最高。


DTMってどうしてもライブで見劣りするイメージがあって、どうなんだろうなって思ってたのは正直な所。
Wurtsとかそれだった。ライブによって良し悪しが結構明確。
めちゃくちゃにダンスフロアになるセトリだと楽しいんだけど、バンドっぽい楽曲が並ぶと物足りないなあって。
家で聞いた方がよかったなって。
ライブで聞くと、音のバランスも変わってくるし、ギターベースは生音だけど、シンセは絶対に同期だし、かみ合わないと見劣りする。

セトリもバラードを挟みながら、ギターも見せるしボーカルパワーもあるしみたいな。
映像と照明の演出もすごかったし、アルバムコンセプトにびったりのセトリだった気がする。
個人的には、ソロ回しからの「どうにかなっちゃいそう」の流れが最高でした、、。
ブルーコンセプトの全体的な流れはあれど、水の中からデジタルっぽさもあるような空間演出がすごかった。
シンセパートがあったのがよかったと思うし、鍵盤も居て大正解って感じ。

映像演出もツミキのお友達らしく、素晴らしかった。
クリエイティブ系も強いのか~って思って感動した。

ライブハウスの中では大きいキャパだったと思うけど、ここまで演出できるのかとびっくりしたし、ホールとかアリーナみたいな感じがした。
めっちゃ好きだった。
ライブハウスはどちらかと言えば、アイドルとかではない限り、楽器の生音を聞くところだと思うし、演出というより力を見せる場所って印象だったから、すごいな~って感じた。大きい所でやってほしい。是非見たい。

行けるなら、行けるだけライブは行った方がいいと思う。
英気を養うのにぴったりすぎる。
また少し頑張れる気がするからね。モチベーションアップさせていきますよ。

おわり。


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