第175回直木賞候補作発表&受賞作予想
第175回直木三十五賞の候補作は、以下の5作品です。
— 日本文学振興会 (@shinko_kai) June 10, 2026
朝倉かすみ「けんぐゎい」(光文社)
蝉谷めぐ実「見えるか保己一」(KADOKAWA)
凪良ゆう「多類婚姻譚」(講談社)
原田ひ香「#台所のあるところ」(文藝春秋)
若林正恭「青天」(文藝春秋)#直木賞
直木賞候補作も発表されましたね。
今回はどうなるのか――
今回は五冊中三冊が、女性の生き方に関するもので、これは前回受賞作の『カフェーの帰り道』と共通する部分がある。
そして有名芸人で著述家の若林さんの『青天』が候補になっていて話題だ。これがどうなるのか。まったく読めない。
総合して――
『見えるか保己一』『青天』
この二作の同時受賞を予想する。
そして対抗で『見えるか保己一』の単独受賞。
さあ、どうなるか楽しみだね!!
読者の皆さんはどう予想されますか?
コメントで教えていただけたら、嬉しいです。
