自己紹介っぽい奴
WEB上でジャズピアノの独学が出来るサービス「ジャズステップス」に取り組むのに、毎日の取り組みをnoteで書き始めたら、結構なスキが頂けるので、もう少しnoteを充実させて行こうと思い、自己紹介的な奴も用意します。
初めは歌の練習から再スタートしました
20年前までは、シンガーソングライターとして活動し、アルバムも6枚リリースしました。しかし訳あって音楽活動から離れて20年。以前の歌声を取り戻し、さらに超えて行く為に、歌練習を毎日TikTokにて配信することを始めました。
残っている一番古い動画は2025年5月31日のでした。
これが練習開始68回目の練習になります。
https://vt.tiktok.com/ZSBdjydTc/
配信する前から練習は始めて、それが2025年3月25日だったのでそこからカウントをしています。
なぜ洋楽なのか?
そもそもは、YouTubeで日本人が洋楽を歌ってみた動画が、再生回数が多いのを見たのがきっかけです。
現役の頃から、自分のシンガーとしてのスキルはまだまだ低いと感じていました。そこの話に行くには、それまでの音楽活動のお話もしないといけませんね。
元々中1からギターを弾き始め、19歳からプロとして演奏していた
私の第1楽器はエレキギターです。
私の世代がエレキギターを弾くきっかけは、ほぼほぼ「ヘビーメタル」の影響ではないでしょうか?
私が中1の時が1984年で忘れもしない、ヴァンヘイレンの1984のアルバムが出た年。
私はその前の年あたりから、アイアンメイデンやスコーピオンズにハマり、忘れもしない、ロニージェイムスディオさんが結成したDIOのファーストアルバム「ホーリーダイバー」の1曲目「スタンドアップアンドシャウト」のリフで心臓が釘付けされ、そこからもう、エレキギターを弾きたくて仕方ない衝動でそのままギタリスト小僧になり、気がついたらプロとして演奏していました。
第1楽器のギターと比べる性質を持っている
歌を歌い出したのは28歳。20代中盤から、コンポーザー・アレンジャーとして、様々な楽曲制作のお仕事もさせて頂いており、シンガーソングライターとして拡大していく流れでした。
この頃も、中々血の滲む努力をしました。しかし、ケミストリーとかみたいに、オーティションで勝ち上がるスキルなんて絶対ない。ギタリストとしてすでにプロで生活している自分からすると、歌はいつまで経っても「まだまだ未熟」と比べてしまうものだった。
邦楽の歌ってみたはライバルだらけ
そんな、現役の頃にも未熟と考えていた歌唱力で、沢山の邦楽の歌ってみたライバルの中では埋もれるし、54歳のおじさんの中途半端な歌唱力では戦えないぞ!そんな事もあって洋楽を練習し始めました。
YouTubeに週に1曲投稿する目標で練習を始めた当初から、まずはお金を1日でも早く稼がないと続けられないと言う認識で、「ライブ配信」と言う形式も活動予定に入れており、毎日の練習を配信すると言うのを先ほどの2025年5月31日から開始。配信初心者は、配信時間の長さが何よりも重要と言うことで、深夜にはジャズピアノ練習配信もスタート。そんな流れで、このnoteも始まりました。
歌の活動も紹介して行きます
ジャズピアノ練習同様、歌の練習もこちらで紹介することにしました。まずは1日でも早く、お金が稼げないと継続出来ないので、是非TikTokにいらして頂いて、応援のギフトをお願いしたいです。
この活動が何年後に、世界のあらゆる場所の人が、私の音楽を楽しんでる。
そんな活動になる日まで、コツコツ進んでいきます。
