鋼の錬金術師の「等価交換の法則」に学ぶ年の瀬【どうでもいい話123】
旅行にカラオケ、ウクレレ、さらには資格の勉強まで…。
最近、やりたい事が多過ぎて全く時間が足りない。マルチオタクの困った所だ。
しかし当然ながら仕事もあり、気力はあってもアラフィフで体力も落ちてきた。何もかもが実現するはずがない。
その時に思い出したのが、マンガ「鋼の錬金術師」の「何かを得るためには何かを失わなければならない」という名言。
「鋼の錬金術師」とは
「鋼の錬金術師」は2001年〜2010年に月刊少年ガンガンで連載された漫画で、累計発行部数が8,000万部を超える大人気作品。
2度のアニメ化だけでなく、アニメ、実写版双方での映画化、舞台化、ゲームなど各種メディアミックスが行われている。
当時は原作を読んでないので、2003年版アニメを見たのだろう。主題歌のポルノグラフィティ「メリッサ」もよく覚えている。
そしてストーリーは、アラフィフが今読んでも深く、全27巻を一気読みして号泣したほど。さすが2000年代を代表する作品だ。
作品のテーマ「等価交換の法則」
その作品を貫くテーマが、錬金術の基本として出てくる「等価交換の法則」だ。1話から登場していた。
何かを得るためには何かを失わなければならない。

この記事を書くために調べていたら、実は経営学者のピーター・ドラッカーもほぼ同じ事を言っていた。人生の真理を表す名言だな。
If you want something new, you have to stop doing something old.
もし何か新しいものが欲しいなら、何か古いものをやめる必要がある。
やりたい事を整理する
人生は有限で、1日は24時間しかない。では何を始め、何を止めるべきなのか。改めて自分自身に問いかけて整理してみた。
これまでやっていた事
最近、自分が時間を忘れて没頭した事を書き出してみる。自分でもドン引きするほど、本当に色々あるな…。
旅行
カラオケ&筋トレ(チョコザップ)
TOEIC990を目指して英語の勉強
株式投資とその勉強
短歌
自転車
マンガ、アニメ、ラノベ
上記全般と日常についてのnote
新たにやりたい事
ウクレレ
統計検定2級の勉強
…うむ、時間があるわけないわorz
そう、新たに何かやりたいなら、それと同等の対価が必要だ。
優先順位をつける
この記事を何日間も書き換えながら、少しずつ思考を形にしている。その間に、いいタイミングで「noteまとめ」が届いた。
現在の最優先は統計検定2級。来年2月が期限なのでリソースを集中。
TOEIC990は来年10月までが目標。毎日勉強は続けるが、量はセーブする。
投資関係はメンバーシップもあり、しっかり運営する。
趣味の最上位は旅行。チケットが取れたら行ける場所へ。青森は2026年内。
noteの書く量を全面的にセーブ。このnoteは1日1本に。
カラオケは週一回程度に、ウクレレは統計検定の合格までセーブ。
その他の趣味はセーブ。
…と、当然だが諸々の先送り、休止が必要と痛感した。目指す統計検定2級は、自分にとってかなりの難関資格というのもある。
note書きすぎ問題
根本的に、そもそもnoteを書きすぎだ。
資格用を合わせて1日4本も書いていれば、いくら時間があっても足りないよorz


投稿量を減らします(多分)
という訳で、当面の間は投稿量を減らすつもり。アイスと酒の記事はストックがかなりあるので、冬籠りには困らないはずだ。
…と言いながら、TOEICの時もなかなかnoteを減らせず、結局書いていた覚えがorz
まるでアルコール中毒のようだが、「統計検定が終わるまで、このnoteの記事は1日1本まで」と誓った年の瀬であった。
そう、「何かを得るためには何かを失わなければならない」のだから。
…守れるかな?orz
ちなみに、「鋼の錬金術師」の最後は、こんな言葉で締め括られていた。
痛みを伴わない教訓には意義がない
人は何かの犠牲なしに
何も得る事などできないのだから
しかしそれを乗り越え
自分のものにした時……
人は何にも代えがたい
鋼の心を手に入れるだろう
シーサー太郎はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
