リサイクルショップには無限の可能性があるんだよ→本当にあった【どうでもいい話vol.22】
先日、リサイクルショップ巡りの楽しみについて語る「リサイクルショップには無限の可能性があるんだよ」という記事を書いた。
半分(99%?)ネタ、半分本気だったが、1週間もしないうちに、なんと欲しかったiPhone SE(第3世代)の128Gを格安で発見。ランクA相当なのに、明らかに値付けを間違えているレベルだ。
むふー。買っちゃった。
だからリサイクルショップ巡りは止められない。
iPhone SE(第2世代)の限界
現在プライベートで使っているのが、中古で去年買ったiPhone SEの第2世代(128G)。2020年の発売ながら性能面は十分使えるのに当時2万円強と安く、小型軽量で重宝していた。
特に私は仕事用、コンパクトカメラ代わりのiPhone6、タブレットと合わせて4台持ちなのだ。小型軽量はまさに絶対的な正義だ。
ただ最近、そのiPhone SEが明らかにバッテリーの持ちが悪くなってきた。またnoteを書いていると頻繁に落ちるように。バッテリー容量が75%まで落ち、さすがに限界が近いようだ。

中古スマホもインフレ
で、後継機種を検討したが、1年前よりかなり値上がりしており、現在の機種が1年前と同じ2万円以上。一番狙っていたiPhone SE(第3世代)の128GはBランクでも4万円近い。

スマホを購入するときは、個人的には秋葉原や日本橋に店舗がある「けっこう安い。」で有名なイオシスがベンチマークだ。じゃんぱらより全体的に安い上に、状態もよく、実店舗の接客も丁寧で好感が持てるので。
もちろん4万円ならば買えるのだが、個人的な感覚では「スマホにそこまでは」である。株式投資で稼いでいる意味では商売道具だが、ちょい予算オーバーだ。「現行機種のバッテリー交換でも1万円だし、どうしたものか」と考えていたところ…。
あった。
相場4万円が3万3000円!

ふと思いついて立ち寄った店に、それはあった。欲しかったiPhone SE(第3世代)の128Gが、まさかの3万3000円である。
しかもバッテリー容量が90%、液晶、外装共にキズなしと、ほぼAランク相当だ。イオシスより2割ほど安く、破格といえる水準。
可能性が無限過ぎる…。
一晩相場を調べ、冷静になり、翌日の仕事後に祈るように再訪。そして端末をチェックし、無事ゲット!
データの引き継ぎに手こずっており、このnoteはまだ旧機種で書いているが、落ち着いたら移行する予定だ。
しかし本当に同じ筐体を使っているんだな。色違いだから分かるが、ケースもそのまま使えるし、同色なら区別がつかない。

何にせよ、やはりリサイクルショップには無限の可能性があった。「葬送のフリーレン」で、フリーレンが毎回宝箱を開けてミミックに引っかかるのも分かろうというものだ。例え99%が外れだとしても。
スピーカー内蔵空気清浄機
で、この店には狂った無限の可能性に満ちた商品もちゃんとあった。それがこの「スピーカー内蔵空気清浄機」である。
なぜ内蔵させる?
女神転生の悪魔合体か?
「今後ともよろしく」されないぞ?

明らかに空気清浄機のファン音と振動が邪魔になり、ひどい音質の予感しかない(そもそも、まともに聞けるのか分からない)。そんなことは素人でも分かるはずだが…。
正に混ぜるな危険というやつだな。未使用品(ニーズがなかった)、8800円(高すぎ)の値札が哀しみを誘う。16畳用だから結構ファン音も煩いはずで、そりゃ誰も買わんよ。
まとめ
という訳で、相変わらずリサイクルショップは可能性に満ち満ちていた。今後も1%にかけて、リサイクルショップを巡ることだろう。
99%の確率でミミック(ハズレ)だけど…。
