尾崎豊の曲に、自由になれた気がした「約50の夜」【チョコザップ & カラオケ日記2025/11/02】
株主優待で通うchocoZAP(チョコザップ)。モチベーション維持のため、筋トレ記録とカラオケ(JOYSOUND全国GP。10曲合計で1000点満点)の点数をつけている。
今日の運動記録
アブベンチ 60回
感想&日記
休筋日でアブベンチのみ。しかし昨日追い込んだので、久々に心地いい筋肉痛。これもまた良し。
今日の全国採点グランプリ
936.992点(+30.795点)
全国1,010/5,509位


今月の全国採点グランプリも、今日から本格稼働!というわけで、定番曲をいくつか歌った後、新曲をリサーチ。

その中で、歌詞もうろ覚えで初挑戦した玉置浩二の「田園」が予想外の高得点。
全国1位が93点台なので(個人的には非常に歌いやすいが、平均87点台は難曲だ)、歌い込めば1位を狙えそう。これは継続決定。
そして次の曲を探す時、ふと懐かしい名前に手が止まる。
尾崎豊か…。
つい先日見たNHKの「うたコン」でも、K-POPアイドルが「I love you」を歌っていたな。とりあえず何曲か入れてみるか。そして…
「15の夜」のイントロだけで、
もう無性に泣けてきた。
若い頃に尾崎豊の曲で印象的だったのは、盗んだバイクで走り出したり、夜の校舎窓ガラス壊して回ったりと、社会に反抗する、かなり物騒な歌詞。
私が聴いていたのは、もう校内暴力も下火になりつつある頃だ。不良はいたが、いくら何でも窓ガラスを無差別に割らなかった。
ただ約30年ぶりに聴いてみると、別に暴力や非行が目的ではなく、「社会へのいら立ち、もどかしさへの、表現の手段だったのだろうか」と、(帰宅後に飲みながら)感じた。
それよりもショックを受けたのが、歌で「この支配からの卒業」と唄われた側、15をひっくり返した約50歳の今(中高の校長、教頭など管理職の年代だろう)が、15の当時より更に自由ではないと気付いたこと。
アラフィフの今なら、どれだけ早く自由になりたくても、社会には様々な支配があり、決して逃れることはできないと分かる。
「支配からの卒業」や「戦いからの卒業」なんて、いくつになっても存在しないのだ。
それでも、彼の曲を歌っているほんの少しの間、様々なしがらみや支配から、「自由になれた気がした (約)50の夜」だった。
これからも彼の歌を、「この冷たい街の風に 歌い続けてる」と誓おう。
それにしても、もう死後33年か。生きていれば59歳のアラ還だ。中高年の尾崎豊が、どんな曲を作るのか聴いてみたかった。


目標の965点まで、あと28.008点。
TO BE CONTINUED...
カラオケ全国採点グランプリの詳細は↓
