初TOEICの結果に、1人で「ヤバいよヤバいよ」ってなった【どうでもいい(TOEICの)話67】
試験内容もよく知らないのに、「TOEIC900を俺は取る!」と宣言したのが7月13日。
大昔に留学したにせよ、初挑戦、アラフィフ、仕事は日本語オンリー、勉強期間は42日という四重苦の末、8/24に受けた結果が届いた。
…そんなので、よく受けようと思ったなorz

緊張してTOEIC公式にログインすると…。

は?945点?
いやいやいや…それはさすがに…。
って、えっ?えぇ〜?!
リスニングはまさかの満点で495点、リーディングも450点と、予想よりはるかに上のスコアだった。…そうきたか。
手応えはあり、確かに900点は超えた感触はあったが。スコアは相対評価なので、今回は難しかったのだろう。知らんけど。
あまりに斜め上の展開に、脳がフリーズした。まさに「ヤバいよヤバいよ」である。
…で、昨晩はとりあえず趣味のカラオケで心を落ち着かせてきたw
一晩寝て冷静になってみると、これは一体どうしたものか。10/19の再受験は既に申し込んでおり、せっかく受けるならと目標を950にしていたら、既にあと5点とは。
ん?…950点?どこかで書いたような…?
あ〜っ!カラオケを生意気な後輩に例え、試験直前に950点を達成した「TOEICパイセン、お先っす!」の記事だ!
自分で書いてアレだが、なんかムカムカしてきたw
という訳で、やはり先輩(?)の意地を見せるため、目標を上げよう。風呂敷は大きい程いいから満点か?いやさすがに…。
…
…
…
取れなくても構わない。目線を上げて満点にしよう。
毎週取り上げる「葬送のフリーレン」でも、ユーベルが「布っていうのはさ、切れるものなんだよ。切れて当たり前のものだ」と言っているではないか。それくらいブチ上げてみよう。
「試験っていうのはさ、解けるものなんだよ。満点取れて…」。ラントに「何言ってるんだ?」とツッコミ受けそうだw
とはいえ、勉強開始から99日で990点なら、これほどおいしいネタもないのだから。
TO BE CONTINUED...
